昨日買った、中トロの残りを消化するために、巻寿司にしようと思いましたが、メシを炊いておらず、シャリなしの巻寿司(しのび巻き)をやることにしました。
しのび巻きで使うのは中トロです。
大トロでもなく、赤身(ヅケ)でもなし。
脂がありすぎても、なさすぎてもうまくなく、微妙な中トロを選びます。
中トロに切れ目を入れ、中にたっぷりとワサビをしのばせる。
しのばせるから、しのび巻きと。
試しに、キュウリもやってみました。
2つ切りにし、中に切れ目をいれ、ワサビときざみ青じそをしのばせてみました。
寿司には渋い煎茶ですが、コイツは、酒といっしょにいただきます。
中トロには脂があり、これが醤油とケンカし、ヅケ(赤身)のように醤油に漬け込んで保存することもできません。
醤油に脂が浮き、他のタネにも影響するため、大トロなどは、最後に食べるようにします。
この脂も、中トロは、ワサビとケンカせず、口の中で溶け合っていい味になります。
中トロの脂が、ワサビの辛みを適度に抑えてくれます。
キュウリのほうは、盛り付けて失敗に気づきました。
キュウリの空洞から、わさびと青じそが流れ出てしまいました。
それでも、キュウリにはちょうどいいワサビの分量でした。
キュウリは水分が多いので、空洞にするのではなく、切り口を横に入れると立てた時に流れないかもしれません。
全部食べた後に、中トロの色に気づいたのですが、昨日よりも赤みがでています。
賞味期限+1日は熟成させてもいいかもしれません。
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