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2021年5月23日日曜日

クロムツのだし巻き玉子巻き

 4月29日、鴨川沖で釣り、冷凍熟成していた最後のクロムツをいただきました。

まず、切り身を、玉子焼きフライパンで、煮つけ。

その後、残り汁と、ほぐれた身を、玉子2個にとき、だし巻き玉子焼き。

煮つけクロムツ本体も、玉子に巻いて焼きました。

だし汁といっしょに焼くため、トロトロになり焼くのが、難しいです。

最後に、外側に普通の卵1個を加えてみましたが、失敗だったかもしれません。

油不要のチタンコーティングで焼いているのですが、表面に、くろむつの脂がでてきます。

四方に四つ切りキュウリを置き、中央にクロムツのだし巻き玉子巻きを置き、巻き物に。


醤油はいらないです。小皿には、増しワサビ。

クロムツには、脂があり、ワサビは脂があると辛味が打ち消されます。分量が問題。

巻き物は、きっちり巻くよりも、ゆるく巻いたほうが、形は悪いですが旨いです。

作り立てが旨いです。

煮つけの味と、昨日漬けたガリ、酢飯の味の余韻で、海老も、わさびのみでいただきました。

ツーンとくるのが、たまらないです。


2021年4月29日木曜日

鴨川沖Fサビキ五目ヤリイカリレー

 中潮

GW初日、Fサビキ五目&ヤリイカを釣りに、鴨川太海港 聡丸さんまで行ってきました。

例年4月くらいまではヤリイカが釣れていたと思うのですが、今年この時期、ヤリイカが釣れる場所は限られるようで、調べた限りでは、北茨城か、鴨川沖。

変異コロナのご時世もあり、県を跨ぐ移動は自粛し、聡丸最後の1席を予約しました。

GW始めの予報は時化、深夜から朝までの釣りのため、問題なさそうです。

前日20時30分就寝、当日0時起床。

現地2時10分着。ストリートビューで調べておいた専用駐車場に駐車。

3時前に、受付を済ませ、Fサビキ500円を2つ購入。

船長に座席を聞いて乗船し、3時10分くらいには、出船。

満席と言っても、コロナの配慮から12名にとどめているようで、ゆったりと釣りができました。

最初は、Fサビキの用意。釣りの要領のアナウンスがあり、言われるとおりにセッティング。


近くのポイントにつき、夜明け前に釣り開始。

オモリをゆっくり落とし、針を一本一本落としていくスタイルとなります。

途中、持参したマグネット利用

水深80mくらい。

2流し目で、初のFサビキでクロムツゲット。

クロムツは大きさの割には、胸板が厚いです。

うねりがあり、船酔いの予兆を感じながら釣り、クロムツ、大アジ、沖メバル、サバを追加。

Fサビキは終了し、次は、ヤリイカ。

投入器が配られますが、私は、マイ投入器を持参利用。


最初は、7本仕掛け。2点掛けで、大きいほうを波でバラシ、小さいほうをゲット。

以降、1点、多くて2点の釣況のため、8本は利用せず、7本、6本仕掛けで節約。


大きな群れはないですが、継続的に反応があり、移動も少なく、何度も投入できました。

最後の流しで、10杯目のヤリイカを釣り終了。


9時過ぎくらいに港につき、時化を免れました。

本降りの雨の中、クルマを走らせ、11時30分には帰宅できました。

<釣果>

クロムツ5匹


大アジ40cm、サバ。小さい沖メバル(リリース)


ヤリイカ10杯、スルメイカ1杯


<釣具>

シマノ・フォースマスター2000MK

PE4号

ダイワ・極鋭ヤリイカ EX 82-175

オモリ150号、中オモリ25号

フラッシャー船宿仕掛け7本針

ブランコ7本、6本仕掛け

<食>

当日はサバの塩焼きとヤリイカをいただきました。


翌日、起きてから、クロムツの塩焼きをいただきました。
ウナギの香りで、焦げ目が、旨い。

以前、相模湾で1匹だけ釣った時は、メダイに気をとられて、クロムツの味を覚えていないのですが、期待以上でした。リレー釣りにしておいて良かったです。


2016年5月8日日曜日

湘南発ライト深場クロムツ

大潮

GW最終日、クロムツを釣りに、湘南腰越港 多希志丸さんまで行ってきました。

GW中盤は、天気予報の解釈の甘さを自覚しました。

このため、最後は、晴れとか、曇りとか、雨とかじゃなく、「風」がどうかを注視し日取りを決めました。

シロムツ、クロムツはまだ釣ったことがなく、以前から釣りたいと考えていました。
ただ、アカムツと同じで置竿では難しいと考え、今回の釣り物を選択。

港は江の島の近く。5時港開門、6時30分出船。

ほとんどアジビシ用のライトゲームタックルで水深300m以内を狙います。
ラインは350m出ることがあるため、400m巻き5号を用意しました。

船宿支給のイワシ餌は、アゴから針を通します。

1投目は、ノドクロカサゴ。

9時14分、はじめてのシロムツをゲット。

その後、3本針から4本針に変えた途端に、オマツリ。
再び3本針に変えたところ、サバがヒット。

このサバをエサにシロムツを何匹か追加。

12時00分、270m着底と同時に大きなアタリ。

手持ちのまま巻き上げ。

乱暴な引きが続きました。
ちょっと違う魚であることは明らかなのですが、サメにしては暴れ方が乱暴。

あげてみると、メダイとクロムツの2点掛けでした。

メダイはサバと持参したイカの抱き合わせ、クロムツはサバとイワシの抱き合わせに食いついていました。



磨いた十円玉のように銅褐色に輝く、クロムツの貫禄。


<釣果>
クロムツ1匹(34センチ)、シロムツ4匹(小)、メダイ1匹(1.8kg)、ノドクロカサゴ1匹(小)、サバ2匹で五目達成!

<釣具>
・オモリ150号
・竿:シマノLIGHT GAME CI4 TYPE82 H190
・リール:フォースマスター3000 PE5号400m
・仕掛け:幹糸10号(間150cm)、ハリス6号(72cm)、捨て糸6号(100cm)、3本針ムツ17号(細軸GETオリジナル)
・餌:サバとイワシの抱き合わせ、サバとイカの抱き合わせ
・第一精工マグネット

<食>
初日は、クロムツ、シロムツ、メダイの刺身を食べ比べ。
どれも、同じ系統の魚。
期待どおりの、ムツっこい味。(脂っこいという意味)

シロムツも見かけによらず、旨い。小さい割にはパフォーマンスが高いと思いました。