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2014年8月5日火曜日

平塚ルアーシイラ(3)

2014年8月4日(月)上弦 月齢 8.2(小潮)

今年3回目の、平塚ルアーシイラに、庄三郎丸さんまで、スクーターで行ってきました。
船中、南風が強く釣り難く、18名でヒット5回、キャッチ4本、65-95cm。

遠くでも台風が接近していると、海はうねり、逆風でのキャスティングなど釣り難いため、船は風を避けるよう南西風の風陰となる山側で、ふらつきシイラ(※)を探す展開。

向こう側に富士山が見えます。

朝、小雨のようなナブラにルアーを打ち込むと、アタリがあり、あげてみるとサバでした。
海ルアーではじめて、魚が釣れました。
短時間にプラグ系でサバ6匹と、サバ自己最高記録達成(餌釣り・プラ角含む)。

(ヒットルアー)
シマノ オシアペンシルPB1152(フックがまかつSPMH#3)
DUO BLAZIN ROUGH TRAIL キビナゴRB(フックがまかつSPMH#4)

すべてリリースしましたが、キープしておけば良かったかもしれません。
餌釣りのサバは、重いオモリを背負っているため引きが半減しますが、ルアーのサバは結構引きます。
一瞬、シイラ?と思った局面がありました。

マグロ用のつもりのプラグ系にバイトしてくる剛欲なサバは、タチウオのときも驚かされましたが、いいヤツです。

クロダイとイワシが同じ針で釣れるので、がまかつSPMHで、シイラ、マグロもいけるか、カツオも小さい針なら・・・。

実釣の練習ができたのと、船べりで、フックをはずす練習もできました。
マグロを釣る前にシイラを、シイラを釣る前にサバで練習するのが、ヒットも多いし効率的かもしれません。

後半は、シイラが見えず、熱海のほうまでクルージングし、シイラノーバイトで終わりました。

陸上はむし暑いですが、船上は涼しいです。
紫外線は強く日焼けします。
帽子は当然として、日焼け止めクリームと、長袖シャツが必要だと思いました。

<釣具>
ロッド:"Kuroshio"で有名なtailwalkの" 二刀流 68/77 K-SPEC"  チャーマス北村秀行が提唱するエクストリームロッド。1トップ2バットコンセプト。"Casting"、"Vertical Jigging"、68、77と4つの顔を持ち合わせる二刀流コンセプト。前回庄治郎丸では68、今回庄三郎丸では、77を使用。仕舞寸法短くバイク釣行に重宝。

リール:シマノ2013ステラSW5000番HG パワーとスピードを両立。バーサタイルに対応。PENNより軽くて、最近流行の細くて強いライン用。キャスティング時のPEライントラブルは軽減。ドラグの設定に注意。

村越正海氏が、つり丸14’8/15「ひらめきフィッシング」で語る、-ストイックにやっていた時代から-楽しみながら高みを目指すなら、それは進化だ。-細いラインを使いつつ、他人に迷惑のかかる釣りをしたのでは、それは進化とは言えない。-(1ヶ月以上経過した相模湾で)ぼくは未だ、1匹のキハダさえキャッチしていない。-挫折しそうな逆風でも励まされる言葉。

ライン:VARIVASアバニ ジギング10×10 マックスパワー#2.5 昨年導入の2.5号は、現在レア気味。表示強度はオシアより若干落ちる。

リーダー:YGK GALIS キャストマン absorber 60Lb #18  ソフト感が高い。

(※)ふらつきシイラ:単独でふらついているシイラ。単に、「フラツキ」と呼ぶ。


「富士見の間の向うに見る、大磯小磯小田原かけ、昨日は東今日は西、居どころ定めぬ南郷万力、つらァ見知てぇーもらいやしょう。」(んっトわやっ)

2014年7月27日日曜日

平塚ルアーシイラ(2)

2014年07月27日(日) 新月 月齢 0.2(大潮)

今年2回目の、平塚ルアーシイラに、庄治郎丸さんまで、スクーターで行ってきました。

今日は、沖のほうが、時化気味で、マグロは中止とのことでしたが、シイラは決行。
有名な石井氏が、お手伝いにいらしていました。
アンダーハンドでも、オーバーハンドでも、注意して投げればよしとのこと。

当日、天気はいいのですが、高低差の激しい波でした。

いつも凪のイメージがある相模湾では、珍しい、というか、はじめてです。

南の風も強く、船中、今回のシイラは渋かったと思います。
ピンクのポッパーが釣れていた印象がありますが、ルアーではなく、人かもしれません。

私は、今回もボウズに終わりました。
平塚ルアー9連敗。うち、シイラ3連敗。

前回はノーヒットでしたが、今回、進歩し、1ヒットしました。

ヒットルアーは、ヘビーウエイトミノー  キビナゴRB
がまかつのフックも良かったかもしれません。

今のシイラは、猫みたいに、甘噛みするみたいで、大きく太い針だと、針がかりが難しいと思います。

ひととおりのルアーを試し、このルアーに変えたとたん、急に重さを感じ、と思ったら、凄まじい勢いでドラグが 鳴り、あわててドラグを締めるものの、音をたてて、ラインが出て行く一方。

そして、PEラインが途中で切れてしまいました。
シビアなドラグ調整をしていなかったのが敗因か。

ラインは、何かに擦れて切れたのか、昨年から使っていたラインなので、弱い部分があったのかもしれません。

あっけない、展開でした。

ドラグは、緩くはないことを確認してはいたのですが、突然、強引な走り方をされると面喰らいます。
5000番のドラグを目一杯締めても、PE2.5号は切れないと思っていたのですが、スピードに勢いがあるときの負荷というのは、違うのかもしれないし、その加減がわかっていないので、アタフタと。

昨年も経験していますが、この対処が、今後の課題。
昨年は、はじめてのシイラが大型で、ロッドのジョイントが一回転し、PENNのリールが大きくロッドに合っていなくて、2回外れ、セットし直して、船の周りを半周引きずり回されてバラしています。

このシイラを克服するまで、ルアーマグロは無理だと思うので、まずは、大きいシイラをあげることが目標。
 帰りに船宿のステッカーをいただき、クーラーボックスに。

※ 帰宅後、落ち着いてライン切れの部分を見ると、摩擦で硬くなっていたため、他のお客さんのラインと擦れたのが原因だったようです。ドラグの加減についても、対策しておく必要がありそうです。

2014年7月17日木曜日

平塚ルアーシイラ

2014年7月16日(水) 月齢 18.8(中潮)

1年ぶりに、平塚ルアーに庄三郎丸さんへ、スクーターで行ってきました。
平日なのに、仕立船、乗合シイラ、マグロと何隻も出て、朝早くから多くのお客さん。
シイラ船は2隻出ていて、大きいほうの船を社長に薦められ乗船。


”マグロが跳ねてる!” と、狙う機会もありました。

シイラは、船中、いい型が何匹も出て、好調。

はじめてのお客さんも、みんな釣れていましたが、私はノーヒットで終わりました。

敗因としては、ルアーが大きすぎたこと。

ブルーなど派手目の色が釣れていましたが、小さいのを持ってなくて、15センチのフローティングで試し、シイラが追いかけてくるのが見えるものの、食いついてくれませんでした。

フックも太かったと思います。

ミノーなど、いい動きをするルアーも揃えておけばよかったかもしれません。

それでも、キャスティングの練習ができたのと、雰囲気は楽しめました。

こういう、エイリアンみたいな大きいシイラを、いつかは釣りたいです。

昨年からはじめて、いまだに、海ルアーで魚を釣ったことなく、8連敗目。

淡水魚を振り返っても、トラウト、バス、ライギョと、プラグ系での釣果はイマイチで、釣れるのは、スピナー、スプーン、フロッグ、ワーム、フライだったので、53グラムのマグロスプーンとか、9センチ以下のヘビーウエイトミノーでの対策を検討中。
フックもCul STBL-66では、太くて、針がかりする感じがなく、先細のSTBL-56 #1.#1/0などを試そうと思います。


船上でのキャスティングや道具の扱い、ヒットするまで、ヒットしてからも難しく、運では釣れないことは、わかりました。

シイラをビシバシ釣っている人、昨年、マグロルアー船で釣りあげていた人が、今回もマグロ船でキャッチしていましたが、やはり、釣り方にコツがあると思います。

克服すべき点は多く、まだまだ遠いなあと感じました。