中潮
首都圏は、18日連続の雨、週末も雨の予報となっています。
そこで、南西を目指し、御前崎博栄丸さんまで金洲五目&泳がせ釣りに行ってきました。
御前崎は、昨年の夏に続き、2回目となります。
前々日予約、前日19時確認の電話。
21時10分自宅発、翌1時御前崎の港到着、4時集合まで仮眠。
くじ引きで席を決め、右舷胴の間へ。
暗い中、五目釣りと泳がせ釣り両方の道具をセッティング。
ロッドキーパーは1個は船に固定されており、もう1個は持参。
1時間くらいかけて、金洲のポイントへ。
最初に、ムロアジを確保。
ムロアジもサバもサイズがデカイです。
その後、五目中心の釣り。
ジャンボムロアジ、ジャンボサバ、ヒメダイ、ジャンボトラギス、カサゴで五目達成。
ジャンボイサキ、アオダイ、ハマダイ、ウメイロ、シマアジも釣りたかったのですが、私にはヒットせず。
後半、泳がせに切り替え。
エサはムロアジを使用。
針24号。ハリス40号。オモリ200号の胴付き1本針を口にかけ(今回は何も考えず上アゴ、次回は鼻がけを試そうと思います)。
アタリがあったのですが、エサを取られたり、アワセが早すぎて、スッポ抜けたり。
その後、チャンスタイムがきて、右舷ミヨシ、左舷でカンパチの3連発。
6.4〜8.2kgが上がっていました。
私は、惜しくも時合いを逃し、終了。
またチャレンジしたいです。
14時、なぶら市場に立ち寄り。
渋滞を見ながら、PAで仮眠しながら帰宅し、21時30分着。
<釣果>
ヒメダイ10匹、他、ゴマサバ、マサバ、ムロアジ、アヤメカサゴ、トラギス
<釣具>
五目
竿:がま船2.7mタイドスター50号
リール:シマノ フォースマスター3000
ビシ100号、天秤ダイワリーディングアームII緑Φ1.6-50cm、ハリス6号6m、針マダイ11号等
泳がせ
竿:剛樹スタンディングバサラR20S
リール:シマノ ビーストマスター9000
オモリ200号、ハリス40号2m、捨て糸8号、針24号
<食>
当日23時30分から、魚を捌き、冷蔵庫で寝かして、翌日のお昼にいただきました。
ヒメダイの刺身。皮は湯引き。ハラモは軽く焼きました。
はじめて食べる魚の味は、しっかりとした身で、ほのかな甘み。
ジャンボサバの塩焼。
昼から、キンキンに冷やしたノンアルコールビールと一緒に。おいしかったです。
2017年8月18日金曜日
2016年10月15日土曜日
活き餌カツオマグロ・フカセ釣り(3)
中潮
気温12度~23度
バケツ水温25度~26度
イワシ活き餌のフカセ釣りで挑むカツオマグロ!
今年から挑戦し、今回で3回目。
これまで同様、葉山あぶすり港、長三朗丸さんまで行ってきました。
前日22時頃、到着し座席をとるものの、すでに隅は取られており、胴の間のど真ん中をゲット。
港の開門3時30分頃まで、先頭で停車し待ちました。
気温が12度くらいまで下がり、結構寒かったです。
同行F氏は当日1時到着。
前回2週間前は、カツオを3匹ゲットしており、まだ1匹は冷凍保存状態です。
したがって、今回、狙う魚は、キハダマグロとなります。
前回チモトを切られており、この対策として、ネムリの入ったキハダ針、ケプラーノットでチモトから長めに補強しました。
タックルは、PE4号シマノ8000番スピニングタックルがメイン。
予備タックルは、シマノ・スピニング5000番2.5号/6000番3号はライト過ぎるため諦め、PE6号ベイトタックル・ムク竿を持参しました。
港が開門し、最奥に案内され、駐車。
4時過ぎ、イワシ餌を確保するための長三朗丸フカセ船が出船。
5時受付。
氷屋さんで氷を確保。
前回の反省から、今回はバケツ1杯ではなく2杯購入。
長三朗丸フカセ船が戻ってきて、しばらくしてから出船。
午前中は、気温12度~と、ナブラの気配はなくクルージング。
バケツ水温は25度、昼は26度と、キハダの適水温。
気温は寒くても、海水温は、あまりにもに暖かいのでびっくりしました。
初夏、夏、秋と、相模湾近辺の海水温は安定していると思います。
クルージング中、何度か船団を目撃しましたが、落ち着かない雰囲気でした。
昼ごろ、ようやく1投目。
右のお客さんがシイラヒット、トモのお客さんがカツオヒット、左F氏が鳥ヒット。
私はエサとりにやられ・・・。
その後、ライン交錯で、5人くらいでオマツリ。
2投目、3投目と、カツオがポツポツ、他シイラ、鳥など。
マイワシがなくなってきて、シコイワシに。
2時過ぎて、気温が回復してから、カツオ、メボウなどが浮いてきてチャンスタイムはありました。
しかし、シコイワシでは勢いが足りず、私も、F氏も本命ノーキャッチ。
船中カツオは釣れていましたが、キハダは釣れず。
15時過ぎに終了。
来週は小潮のサイクルとなり、個人的にはイカ類に釣行のため、キハダはこれで最後かと思います。
今年は、はじめての犬吠埼沖のルアー(1回)にはじまり、はじめての遠州灘コマセカツオ(1回)、はじめての相模湾活き餌フカセ(3回)。
相模湾コマセ・ルアーキハダは、結局1回もやれませんでした。
マイワシの活き餌は、食いつきがよくて、面白かったです。
小学生のころ、身近なフィッシュイーター「雷魚」をルアーで狙うものの釣れなくて、活きたカエルで釣った(ポカン釣りという)ときの興奮を思い出しました。
野性味あふれる戻りカツオが、シラスやオキアミではなく、マイワシや同サイズのルアーに食いつくシーン。
そして、キハダとの接触(チモト瞬殺)。
来年もまたチャレンジしようと思います。
気温12度~23度
バケツ水温25度~26度
イワシ活き餌のフカセ釣りで挑むカツオマグロ!
今年から挑戦し、今回で3回目。
これまで同様、葉山あぶすり港、長三朗丸さんまで行ってきました。
前日22時頃、到着し座席をとるものの、すでに隅は取られており、胴の間のど真ん中をゲット。
港の開門3時30分頃まで、先頭で停車し待ちました。
気温が12度くらいまで下がり、結構寒かったです。
同行F氏は当日1時到着。
前回2週間前は、カツオを3匹ゲットしており、まだ1匹は冷凍保存状態です。
したがって、今回、狙う魚は、キハダマグロとなります。
前回チモトを切られており、この対策として、ネムリの入ったキハダ針、ケプラーノットでチモトから長めに補強しました。
タックルは、PE4号シマノ8000番スピニングタックルがメイン。
予備タックルは、シマノ・スピニング5000番2.5号/6000番3号はライト過ぎるため諦め、PE6号ベイトタックル・ムク竿を持参しました。
(結局1度も使いませんでしたが)
港が開門し、最奥に案内され、駐車。
4時過ぎ、イワシ餌を確保するための長三朗丸フカセ船が出船。
5時受付。
氷屋さんで氷を確保。
前回の反省から、今回はバケツ1杯ではなく2杯購入。
長三朗丸フカセ船が戻ってきて、しばらくしてから出船。
午前中は、気温12度~と、ナブラの気配はなくクルージング。
バケツ水温は25度、昼は26度と、キハダの適水温。
スミス水温計
気温は寒くても、海水温は、あまりにもに暖かいのでびっくりしました。
初夏、夏、秋と、相模湾近辺の海水温は安定していると思います。
クルージング中、何度か船団を目撃しましたが、落ち着かない雰囲気でした。
昼ごろ、ようやく1投目。
右のお客さんがシイラヒット、トモのお客さんがカツオヒット、左F氏が鳥ヒット。
私はエサとりにやられ・・・。
その後、ライン交錯で、5人くらいでオマツリ。
2投目、3投目と、カツオがポツポツ、他シイラ、鳥など。
マイワシがなくなってきて、シコイワシに。
2時過ぎて、気温が回復してから、カツオ、メボウなどが浮いてきてチャンスタイムはありました。
しかし、シコイワシでは勢いが足りず、私も、F氏も本命ノーキャッチ。
船中カツオは釣れていましたが、キハダは釣れず。
15時過ぎに終了。
来週は小潮のサイクルとなり、個人的にはイカ類に釣行のため、キハダはこれで最後かと思います。
今年は、はじめての犬吠埼沖のルアー(1回)にはじまり、はじめての遠州灘コマセカツオ(1回)、はじめての相模湾活き餌フカセ(3回)。
相模湾コマセ・ルアーキハダは、結局1回もやれませんでした。
マイワシの活き餌は、食いつきがよくて、面白かったです。
小学生のころ、身近なフィッシュイーター「雷魚」をルアーで狙うものの釣れなくて、活きたカエルで釣った(ポカン釣りという)ときの興奮を思い出しました。
野性味あふれる戻りカツオが、シラスやオキアミではなく、マイワシや同サイズのルアーに食いつくシーン。
そして、キハダとの接触(チモト瞬殺)。
来年もまたチャレンジしようと思います。
2016年10月2日日曜日
活き餌カツオマグロ・フカセ釣り(2)
2016年10月1日(土) 大潮
イワシ活き餌のフカセ釣りで挑むカツオマグロ!
今年から挑戦し、今回で2回目。
前回同様、葉山あぶすり港、長三朗丸さんまで行ってきました。
同行のF氏が先に到着し、右舷後ろから2番目3番目の座席をゲット。
<狙う魚>
■カツオ(英名スキップ・ジャック・ツナ)
好む水温は20度~22度。
■キハダ(英名イエロー・フィン・ツナ)
適水温24度~27度。
なお、生活水温は、18度~28度。
カツオが好む水温は、真夏の水温よりも低めです。
戻りカツオ終盤10月は期待できそう。
写真イメージは、8月猛暑日の遠州灘(水温29度)、コマセカツオでボウズとなった帰路、なぶら市場で撮影したカツオ。
今回釣行直後、撮影していたスマホが壊れてしまいました。
当日の気温18度~22度くらい?
雨・風・波で、想定以上の寒さの中、クルージング。
海水は生暖かく感じました。
相模湾は、深い湾により、水温が安定しているのではないかと思います。
8月の猛暑のときでも、26度をキープしていました。
海面水温
表層50m水温
下げ潮終盤となる10時過ぎ、船長の合図で1投目の釣り開始。
船中、次から次とアタリ。
ほとんどのお客さんが、カツオをゲットしていました。
F氏もゲット。私も小ぶりのカツオを1匹ゲット。
釣った魚の写真を撮っている間にも、2匹ゲットしているお客さんもいました。
チャンスタイムは釣りに専念したほうがいいですね。
この釣りは、活きイワシの勢いの良し悪しが最重要ポイント。
バケツからザルでマイワシをすくい、左手で押さえた後、鼻掛け。
マハタ五目でも利用されていた、プラスチック製のザルを持参しました。
手でイワシを追い回すと、イワシが体力を消耗してしまうため、重要な道具。
100円金魚すくいの網では、ハリが刺されば簡単に破けてしまうようです。
弱って泳がないイワシ、船の下に潜り込むようなイワシは、つけ直し。
沖に向かってにビューンと泳いでいくイワシなら期待できます。
というより、既にカツオが食いつき、ビューんと・・・勢いよくラインが放出。
しかし、ベイルを倒すまで確信が持てません。
上げ潮にはいってからも海は悪いが、カツオが見つかれば調子よく。
2回目もアタリ。ゴボウ抜きでカツオゲット。F氏もゲット。
3回目は、ドラグが音をたててラインが出されました。
キメジかなと思いましたが、上げてみれば、カツオでした。
遠くでイワシが暴れたら、いったん止めて待っていると、食いつく場合も。
今回のように、相模湾のカツオが、大きなマイワシに食いつくのは、珍しいことだと思います。
新しいカツオが入ってきているようです。
日立沖の戻りカツオも、夏に反応のあった小さなジグでは釣れず、大き目のジグにヒットしているようです。
4回目は空振り。
最後にチャンスが巡ってきて、F氏にマグロらしきアタリ。
私にもアタリがあるものの、チモトからスッパリと鋭利な歯で切られ、瞬殺されました。
F氏の魚は100mくらい走り、数分のやりとり後、ラインブレイク。
チモトからスッパリと。
惜しまれる結果となりました。
常連さんが言うには、30kgクラスだろうとのこと。
<釣果>
カツオ3匹 3kg前後。
<釣具>
8フィートくらいのマグロ・ルアーキャスティング用ロッドを流用。
ジギング用の短い竿のほうが、やりとりは楽とのこと。
ロッド:テイルウオーク GOCEAN S710H
リール:シマノ 15 ツインパワーSW 8000HG
PE4号
ハリス:DUELカーボンナイロン18号 3m以上、針交換を繰り返して2mまで。
ミッドノットで連結、巻きグセ防止のため、スプールに巻きこまず、カセマキで持参。
針:KINRYUヒラマサ15号を現地で外掛け結び
今回ドラグは、カツオの体重くらいに設定。
※カツオ用のライトタックルも持参しましたが、初回から釣れた竿、仕掛けを使い続けたため、今回は使用しませんでした。
(F氏提供写真)
F氏は、13ステラ10000番PG(写真右)を、今回初おろし。マグロに敬意を示して新調とのこと。
左のシイラ・カツオ用5000番と比較すると、倍の大きさで、5000番は、ひとつテンヤ用に見えます。
なお、15 ツインパワーSW は、このステラの技術が採用されており、ステラの替スプールに交換すれば、素人目には、ほとんど同じ。巻き心地も十分な感じです。
<食>
カツオの新鮮な刺身は、ほとんど、マグロの赤身のような味でした。
海外ではスキップ・ジャック・ツナと呼ばれ、マグロの仲間の扱い。
マグロの赤身よりも旨いかもしれません。
皮と、寄生虫のつくハラモはキンメ餌用に冷凍保存しました。
翌日は、カツオと月曜日に釣ったマハタの刺身をいただきました。
壊れたスマホは浸水が原因だと思います。
これで3回目。今回は保険に入っていないので、諦め、防水スマホに買い替えました。
そして、3日後、壊れたスマホが自然復活。水分が抜けた?
イワシ活き餌のフカセ釣りで挑むカツオマグロ!
今年から挑戦し、今回で2回目。
前回同様、葉山あぶすり港、長三朗丸さんまで行ってきました。
同行のF氏が先に到着し、右舷後ろから2番目3番目の座席をゲット。
<狙う魚>
■カツオ(英名スキップ・ジャック・ツナ)
好む水温は20度~22度。
■キハダ(英名イエロー・フィン・ツナ)
適水温24度~27度。
なお、生活水温は、18度~28度。
カツオが好む水温は、真夏の水温よりも低めです。
戻りカツオ終盤10月は期待できそう。
写真イメージは、8月猛暑日の遠州灘(水温29度)、コマセカツオでボウズとなった帰路、なぶら市場で撮影したカツオ。
今回釣行直後、撮影していたスマホが壊れてしまいました。
当日の気温18度~22度くらい?
雨・風・波で、想定以上の寒さの中、クルージング。
海水は生暖かく感じました。
相模湾は、深い湾により、水温が安定しているのではないかと思います。
8月の猛暑のときでも、26度をキープしていました。
海面水温
下げ潮終盤となる10時過ぎ、船長の合図で1投目の釣り開始。
船中、次から次とアタリ。
ほとんどのお客さんが、カツオをゲットしていました。
F氏もゲット。私も小ぶりのカツオを1匹ゲット。
イワシ餌のサイズは大き目。
釣った魚の写真を撮っている間にも、2匹ゲットしているお客さんもいました。
チャンスタイムは釣りに専念したほうがいいですね。
この釣りは、活きイワシの勢いの良し悪しが最重要ポイント。
バケツからザルでマイワシをすくい、左手で押さえた後、鼻掛け。
マハタ五目でも利用されていた、プラスチック製のザルを持参しました。
手でイワシを追い回すと、イワシが体力を消耗してしまうため、重要な道具。
100円金魚すくいの網では、ハリが刺されば簡単に破けてしまうようです。
弱って泳がないイワシ、船の下に潜り込むようなイワシは、つけ直し。
沖に向かってにビューンと泳いでいくイワシなら期待できます。
というより、既にカツオが食いつき、ビューんと・・・勢いよくラインが放出。
しかし、ベイルを倒すまで確信が持てません。
上げ潮にはいってからも海は悪いが、カツオが見つかれば調子よく。
2回目もアタリ。ゴボウ抜きでカツオゲット。F氏もゲット。
3回目は、ドラグが音をたててラインが出されました。
キメジかなと思いましたが、上げてみれば、カツオでした。
遠くでイワシが暴れたら、いったん止めて待っていると、食いつく場合も。
今回のように、相模湾のカツオが、大きなマイワシに食いつくのは、珍しいことだと思います。
新しいカツオが入ってきているようです。
日立沖の戻りカツオも、夏に反応のあった小さなジグでは釣れず、大き目のジグにヒットしているようです。
4回目は空振り。
最後にチャンスが巡ってきて、F氏にマグロらしきアタリ。
私にもアタリがあるものの、チモトからスッパリと鋭利な歯で切られ、瞬殺されました。
F氏の魚は100mくらい走り、数分のやりとり後、ラインブレイク。
チモトからスッパリと。
惜しまれる結果となりました。
常連さんが言うには、30kgクラスだろうとのこと。
<釣果>
カツオ3匹 3kg前後。
メタリックボディーとクリっとした瞳、モチモチ戻りガツオ。
<釣具>
8フィートくらいのマグロ・ルアーキャスティング用ロッドを流用。
ジギング用の短い竿のほうが、やりとりは楽とのこと。
ロッド:テイルウオーク GOCEAN S710H
リール:シマノ 15 ツインパワーSW 8000HG
PE4号
ハリス:DUELカーボンナイロン18号 3m以上、針交換を繰り返して2mまで。
ミッドノットで連結、巻きグセ防止のため、スプールに巻きこまず、カセマキで持参。
針:KINRYUヒラマサ15号を現地で外掛け結び
今回ドラグは、カツオの体重くらいに設定。
※カツオ用のライトタックルも持参しましたが、初回から釣れた竿、仕掛けを使い続けたため、今回は使用しませんでした。
(F氏提供写真)
左のシイラ・カツオ用5000番と比較すると、倍の大きさで、5000番は、ひとつテンヤ用に見えます。
なお、15 ツインパワーSW は、このステラの技術が採用されており、ステラの替スプールに交換すれば、素人目には、ほとんど同じ。巻き心地も十分な感じです。
15 ツインパワーSW 8000HG PE4号300m
<食>
カツオの新鮮な刺身は、ほとんど、マグロの赤身のような味でした。
海外ではスキップ・ジャック・ツナと呼ばれ、マグロの仲間の扱い。
マグロの赤身よりも旨いかもしれません。
皮と、寄生虫のつくハラモはキンメ餌用に冷凍保存しました。
翌日は、カツオと月曜日に釣ったマハタの刺身をいただきました。
壊れたスマホは浸水が原因だと思います。
これで3回目。今回は保険に入っていないので、諦め、防水スマホに買い替えました。
そして、3日後、壊れたスマホが自然復活。水分が抜けた?
2016年9月26日月曜日
外房勝浦マハタ五目
若潮
9月最終週、平日の月曜日に休みがとれたため、潮汐加減、連日の雨による濁り、海水温、新しく導入したムク竿が使える釣り物など、諸々の条件から、釣り物を検討。
はじめての「マハタ」を釣りに、勝浦松部港・信照丸さんまで行ってきました。
同行は、夏休み中のA氏。
港に5時集合、出船5時30分頃。
釣り人は、右舷3名でゆったりとした座席。
今回、本命で狙う魚は、幻の超高級魚マハタ。
ズズキ目ハタ科マハタ属。背ビレの棘の数は11本。
なお、小笠原などの水深400m深海、30kg~100㎏を超える巨大魚「カンナギ」は、マハタあるいはマハタモドキの老成魚です。
フィッシュイーターのマハタは、活餌が最も効果的と言われており、今回もイワシ餌の泳がせ釣りで狙います。
仕掛けは胴付き1本針。
幹糸8号1.5m、親子サルカンで枝ハリス6号または8号1.2m~1.5m。
捨て糸5号とか6号1.2m~1.5m。
オモリ80号。
針は、太軸ムツ17号、シマアジ17号、チヌ8号、ヒラマサ13号などを試しました
ヒラメのように、マゴバリをつけずに1本針。
大物釣りでは、丸ごとエサを飲み込むから1本で十分と言われています。
餌つけはイワシの上アゴからハリを刺すのが一般的のようです。
今年、キハダの活餌でやった、鼻に刺す方法のほうが、イワシの活きがいいため、私はこれで通しました。
水深は、40m~60m
1投目から、アタリがありましたが、早アワセですっぽ抜けの展開が続きました。
何度か失敗した後、アタリがあったら置き竿にしてアワせず我慢する方法に変更。
大きく竿が曲がり、ようやくキャッチ。
あがってきたのは、マトウダイ。ヒット針はチヌ8号。
人生初。
通算九十九目目(淡水魚+海水魚)。
下げ潮の最終局面、潮が動かなくなった、8時30分頃、A氏が、人生初マハタをゲット。
この時間帯がチャンスタイムとなり、私も、人生初マハタをゲットすることができました。
ヒット針は、太軸ムツ17号。
百目達成。
乱暴なアタリのあと、グングンという引きが楽しめました。
<釣果>
マトウダイ、マハタ1.1kg。
<釣具>
A氏
竿:ダイワ メタリア ヒラメ
リール:シマノ フォースマスター3000MK
私
竿:剛樹スタンディングバサラR20S
※今回初おろし
リール:シマノ フォースマスター3000
根がかりが多く、今回は、オモリ4個失いました。
船でも買えますが、予備を3個くらいは持参。
<食>
若船長に、食べ方を確認。
「マハタの刺身は4、5日寝かしたほうがよく、保存は魚を捌かずにそのままの状態がいい。
鍋なら当日でもOK。」
とのことで、ワタだけとって、冷蔵庫で寝かすことにしました。
楽しみです。
<P.S.>
マハタとマハタモドキの違いについて
真鯛とハナダイは尾びれの黒い縁取りで見分けられますが、マハタとマハタモドキも尾びれの白い縁取りがあるかで見分けられます。
A氏の釣ったマハタは明らかに、マハタ。
私が釣ったマハタの写真は不明確。
同じ場所で釣ったので同種だとは思いますが、再確認。
微妙に白い縁取りがありました。
透明がかっており、背景との関係で、マハタモドキのように見えますが・・・。
後ろから2番目の黒帯が不明瞭な白線で2つに分けられているのはマハタの特徴(個体差あり)。
マハタもマハタモドキも高級魚で、マハタモドキは南方の魚。
ともにカンナギクラスに成長すると言われています。
9月最終週、平日の月曜日に休みがとれたため、潮汐加減、連日の雨による濁り、海水温、新しく導入したムク竿が使える釣り物など、諸々の条件から、釣り物を検討。
はじめての「マハタ」を釣りに、勝浦松部港・信照丸さんまで行ってきました。
同行は、夏休み中のA氏。
港に5時集合、出船5時30分頃。
釣り人は、右舷3名でゆったりとした座席。
今回、本命で狙う魚は、幻の超高級魚マハタ。
ズズキ目ハタ科マハタ属。背ビレの棘の数は11本。
なお、小笠原などの水深400m深海、30kg~100㎏を超える巨大魚「カンナギ」は、マハタあるいはマハタモドキの老成魚です。
フィッシュイーターのマハタは、活餌が最も効果的と言われており、今回もイワシ餌の泳がせ釣りで狙います。
仕掛けは胴付き1本針。
幹糸8号1.5m、親子サルカンで枝ハリス6号または8号1.2m~1.5m。
捨て糸5号とか6号1.2m~1.5m。
オモリ80号。
針は、太軸ムツ17号、シマアジ17号、チヌ8号、ヒラマサ13号などを試しました
ヒラメのように、マゴバリをつけずに1本針。
大物釣りでは、丸ごとエサを飲み込むから1本で十分と言われています。
餌つけはイワシの上アゴからハリを刺すのが一般的のようです。
今年、キハダの活餌でやった、鼻に刺す方法のほうが、イワシの活きがいいため、私はこれで通しました。
水深は、40m~60m
1投目から、アタリがありましたが、早アワセですっぽ抜けの展開が続きました。
何度か失敗した後、アタリがあったら置き竿にしてアワせず我慢する方法に変更。
大きく竿が曲がり、ようやくキャッチ。
あがってきたのは、マトウダイ。ヒット針はチヌ8号。
人生初。
通算九十九目目(淡水魚+海水魚)。
下げ潮の最終局面、潮が動かなくなった、8時30分頃、A氏が、人生初マハタをゲット。
この時間帯がチャンスタイムとなり、私も、人生初マハタをゲットすることができました。
ヒット針は、太軸ムツ17号。
百目達成。
乱暴なアタリのあと、グングンという引きが楽しめました。
船宿ブログ写真
<釣果>
マトウダイ、マハタ1.1kg。
<釣具>
A氏
竿:ダイワ メタリア ヒラメ
リール:シマノ フォースマスター3000MK
私
竿:剛樹スタンディングバサラR20S
※今回初おろし
リール:シマノ フォースマスター3000
根がかりが多く、今回は、オモリ4個失いました。
船でも買えますが、予備を3個くらいは持参。
<食>
若船長に、食べ方を確認。
「マハタの刺身は4、5日寝かしたほうがよく、保存は魚を捌かずにそのままの状態がいい。
鍋なら当日でもOK。」
とのことで、ワタだけとって、冷蔵庫で寝かすことにしました。
楽しみです。
<P.S.>
マハタとマハタモドキの違いについて
真鯛とハナダイは尾びれの黒い縁取りで見分けられますが、マハタとマハタモドキも尾びれの白い縁取りがあるかで見分けられます。
A氏の釣ったマハタは明らかに、マハタ。
私が釣ったマハタの写真は不明確。
同じ場所で釣ったので同種だとは思いますが、再確認。
微妙に白い縁取りがありました。
透明がかっており、背景との関係で、マハタモドキのように見えますが・・・。
後ろから2番目の黒帯が不明瞭な白線で2つに分けられているのはマハタの特徴(個体差あり)。
マハタもマハタモドキも高級魚で、マハタモドキは南方の魚。
ともにカンナギクラスに成長すると言われています。
2016年8月6日土曜日
活き餌カツオマグロ・フカセ釣り(相模湾)
中潮
イワシ活き餌のフカセ釣りで挑むカツオマグロ!
相模湾でも数少ないこの乗合、葉山あぶすり港、長三朗丸さんまで行ってきました。
同行のF氏は早めに到着し、右舷ミヨシをゲット。
ルアーなら絶好の席なのですが・・・。
私は、2時30分到着。
4時ちょと前に、港が開門。
案内されたのは、駐車場の一番奥、そこが、フカセ船の乗り場の前であり、駐車&支度。
フカセ釣りのタックルは、マグロ・カツオルアータックルが流用できます。
電動リールにもフカセモードがありますが、小さなイワシではラインがでていかないという理由で、この釣りはスピニングタックルとなります。
5時前、イワシ餌を仕入れた船が港に到着。
受付、会計をすまし、氷(バケツ1杯300円)を購入し、乗船。
乗船後、イワシ餌の付け方をレクチャーいただきました。
基本的なエラ掛け。
なお、マグロ狙いでは、より大きなマイワシを利用し、鼻掛けにします。
今回、針はヒラマサ13号、ハリスは、DUELカーボンナイロン14号を使用しました。
出船後、ナブラを求めクルージング。
スマホの電波が届かない沖のほう、遠くに、うっすらと伊豆大島を眺めながら、葉山から、真鶴あたりまで、相模湾を横断。
クルージング中、太陽の下、涼しい風をあびながら、居眠りモード。
その後、トリヤマ発見。
大船長のホー!の合図で、イワシが撒かれ・・・。
ナブラのように散水。
(いずれも左舷側での作業。)
その後の合図で、フカセ釣り開始。
糸は手で出さずに、イワシ任せで、ある程度、テンションを張ったほうがオマツリしにくいようです。
やがて、トモのほうでヒット。
10分程度のファイト後、最初のキハダ20kg級が上がりました。
午前中、クルージングが多かったのですが、午後から活性が上向き、長く続くナブラが何度かありました。
かなりのチャンスタイムがあったのですが、私のイワシがナブラのほうに泳いでくれず、マグロも食べに来てくれず、ノーヒット。
活きのいいイワシを弱らせないように餌づけし、活き活きと泳がせる必要があるようです。
トモのお客さんがヒットし、ミヨシまで移動するファイトシーンもありましたが、これは残念ながら、フックアウト。
15時ちょっと前までやって、終了。
残念ながら、今回も、ボウズでしたが、新たに体験した釣りを、またチャレンジしたいと思いました。
イワシ活き餌のフカセ釣りで挑むカツオマグロ!
相模湾でも数少ないこの乗合、葉山あぶすり港、長三朗丸さんまで行ってきました。
同行のF氏は早めに到着し、右舷ミヨシをゲット。
ルアーなら絶好の席なのですが・・・。
私は、2時30分到着。
4時ちょと前に、港が開門。
案内されたのは、駐車場の一番奥、そこが、フカセ船の乗り場の前であり、駐車&支度。
フカセ釣りのタックルは、マグロ・カツオルアータックルが流用できます。
電動リールにもフカセモードがありますが、小さなイワシではラインがでていかないという理由で、この釣りはスピニングタックルとなります。
5時前、イワシ餌を仕入れた船が港に到着。
受付、会計をすまし、氷(バケツ1杯300円)を購入し、乗船。
乗船後、イワシ餌の付け方をレクチャーいただきました。
基本的なエラ掛け。
なお、マグロ狙いでは、より大きなマイワシを利用し、鼻掛けにします。
今回、針はヒラマサ13号、ハリスは、DUELカーボンナイロン14号を使用しました。
出船後、ナブラを求めクルージング。
スマホの電波が届かない沖のほう、遠くに、うっすらと伊豆大島を眺めながら、葉山から、真鶴あたりまで、相模湾を横断。
クルージング中、太陽の下、涼しい風をあびながら、居眠りモード。
その後、トリヤマ発見。
大船長のホー!の合図で、イワシが撒かれ・・・。
"thon"とはフランス語で鮪の意味
(いずれも左舷側での作業。)
その後の合図で、フカセ釣り開始。
糸は手で出さずに、イワシ任せで、ある程度、テンションを張ったほうがオマツリしにくいようです。
やがて、トモのほうでヒット。
10分程度のファイト後、最初のキハダ20kg級が上がりました。
午前中、クルージングが多かったのですが、午後から活性が上向き、長く続くナブラが何度かありました。
かなりのチャンスタイムがあったのですが、私のイワシがナブラのほうに泳いでくれず、マグロも食べに来てくれず、ノーヒット。
活きのいいイワシを弱らせないように餌づけし、活き活きと泳がせる必要があるようです。
トモのお客さんがヒットし、ミヨシまで移動するファイトシーンもありましたが、これは残念ながら、フックアウト。
15時ちょっと前までやって、終了。
残念ながら、今回も、ボウズでしたが、新たに体験した釣りを、またチャレンジしたいと思いました。
2016年3月6日日曜日
大原ヒラメ大会
中潮
大原ヒラメ釣り大会に行ってきました。
前日23時自宅発、現地0時40分着。
会場(水揚場)近くの駐車場で仮眠し、4時20分受付。
船宿は広布号さん。
くじ引きで席を決め、船内に荷物を下した後、5時開会式。
同行は、先週ヤリイカと同様、A氏。
ヤリイカは奮わなかったため、大原ヒラメでリベンジの思惑(おもわく)。
私自身、大原は過去5回、ヒラメは過去2回、いずれもボウズなしで、大原ヒラメは相性のいい釣り物と期待していました。
席は、クジでミヨシ1番2番を引き当てました。今回はA氏に大ミヨシを譲り・・・。
朝1投目、A氏に、船中一発目のヒット!
2kg級があがりました。
船宿のブログにも掲載され、幸先良いスタート。
その後は、魚っ気なしの展開。
やがて、私にもヒット!
で、でかい。ドラグが滑る!
上げてみれば、ホシザメでした。
これが釣れる日は、不漁になりやすく・・・。
このサメをリリースする際、ダイワの汎用仕掛けを失い、イワセの大原横流し仕掛けにチェンジ。
下げ潮8時23分。
ようやく、ヒラメのアタリ。
私も1匹目をゲットし、ボウズを免れました。
その後、A氏が2.5kg級を追加。
私は、ホシザメ3匹目追加。
不漁を思い知らせるような、ホシザメ攻撃。
おそらく、ホシザメ賞があれば入賞していたかもしれません。
11時終了。
お土産にサケ、アジの開きをいただきました。
お弁当と、お茶、とん汁もいただきました。
そして、表彰式。
一匹の重さを競い、各船トップ全員と、その中の上位が表彰されます。
また今年から、1位となった船宿の選手全員も賞品が授与されることに。
入賞者は大体3kg、4kgを超える釣果。
クーラー、バッカン、竿、伊勢海老など、豪華賞品。
数については、アルファタックルでお馴染みエイテック・テスターの井上直美さん&佐藤花音さんが2枚、1枚、シーガー・インストラクターの鈴木新太郎さんは1枚と、当日の渋い状況を語っています。
抽選会では、景品をいただきました。
上州屋ロゴ入りタオル、つり丸ステッカー、シーガーロゴ入りクレラップ。
<釣具>
ヒラメ1匹600g。
ホシザメ3匹80cm。
<食>
ヒラメの刺身は寝かしたほうが旨いと思っていましたが、初日でもいけました。
むしろ、アカメ(ヒガンフグ)と比べると、歯ごたえが物足りない感じです。
ヒラメの白い皮と、大原漁港朝市でゲットしたマダコを焼き、すべてポン酢で食しました。
大原ヒラメ釣り大会に行ってきました。
前日23時自宅発、現地0時40分着。
会場(水揚場)近くの駐車場で仮眠し、4時20分受付。
船宿は広布号さん。
くじ引きで席を決め、船内に荷物を下した後、5時開会式。
同行は、先週ヤリイカと同様、A氏。
ヤリイカは奮わなかったため、大原ヒラメでリベンジの思惑(おもわく)。
私自身、大原は過去5回、ヒラメは過去2回、いずれもボウズなしで、大原ヒラメは相性のいい釣り物と期待していました。
席は、クジでミヨシ1番2番を引き当てました。今回はA氏に大ミヨシを譲り・・・。
朝1投目、A氏に、船中一発目のヒット!
2kg級があがりました。
船宿のブログにも掲載され、幸先良いスタート。
その後は、魚っ気なしの展開。
やがて、私にもヒット!
で、でかい。ドラグが滑る!
上げてみれば、ホシザメでした。
これが釣れる日は、不漁になりやすく・・・。
このサメをリリースする際、ダイワの汎用仕掛けを失い、イワセの大原横流し仕掛けにチェンジ。
下げ潮8時23分。
ようやく、ヒラメのアタリ。
私も1匹目をゲットし、ボウズを免れました。
チビヒラメ600g
その後、A氏が2.5kg級を追加。
私は、ホシザメ3匹目追加。
不漁を思い知らせるような、ホシザメ攻撃。
おそらく、ホシザメ賞があれば入賞していたかもしれません。
ホシザメ釣りの秘訣は、蛍光緑のオモリ。
11時終了。
お土産にサケ、アジの開きをいただきました。
お弁当と、お茶、とん汁もいただきました。
そして、表彰式。
一匹の重さを競い、各船トップ全員と、その中の上位が表彰されます。
また今年から、1位となった船宿の選手全員も賞品が授与されることに。
入賞者は大体3kg、4kgを超える釣果。
クーラー、バッカン、竿、伊勢海老など、豪華賞品。
数については、アルファタックルでお馴染みエイテック・テスターの井上直美さん&佐藤花音さんが2枚、1枚、シーガー・インストラクターの鈴木新太郎さんは1枚と、当日の渋い状況を語っています。
抽選会では、景品をいただきました。
上州屋ロゴ入りタオル、つり丸ステッカー、シーガーロゴ入りクレラップ。
結構レアモノ
<釣具>
PE1.5号
オモリ50号
竿・2.7mタイドスター
リール・カルカッタ800F
<釣果>ヒラメ1匹600g。
ホシザメ3匹80cm。
<食>
ヒラメの刺身は寝かしたほうが旨いと思っていましたが、初日でもいけました。
むしろ、アカメ(ヒガンフグ)と比べると、歯ごたえが物足りない感じです。
ヒラメの白い皮と、大原漁港朝市でゲットしたマダコを焼き、すべてポン酢で食しました。
2016年1月3日日曜日
相模湾 落とし込みブリ(2)
<小潮>
お寒うございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年のリベンジ、落とし込みブリを釣りに、湘南、茅ヶ崎、海成丸さんまで、前回同様F氏と行ってきました。
今年の初釣りとなります。
年越しのブリは、実家で、日本海のブリを買って食べました。
もともとが長野県松本の出なので、年越しはブリを食べる独特の風習があります。
長野市では、普通、鮭を食べるのですが、松本は糸魚川つながりで、ブリを食べるそうです。
最近は、角上魚類という店がメジャー。
ブリは切り身でゲット。
テレビでもやっていたのですが、富山のブランドブリは、10kgで7万円もします。
5kgでも2万円。
1匹釣れば元が取れます。
雪が降らなければ、富山か上越方面に釣りに行ったのですが・・・。
年明け東京に戻って、相模湾のブリ狙い。
前日作った、仕掛け。
前回サバの食いがよかったピンクを中心に、ムツ18号/19号。ハリス14号。
茅ヶ崎漁港の釣具屋さんで、真空パックのコマセを調達するものの、船内は満員で、オマツリしそうなため、使用は諦めました。
初富士山の上には飛行機雲のような雲。
おそらく、地震雲かもしれません。
ニューリール・シマノ・フォースマスター3000を初おろし。
PE5号。
高速巻き上げ性能はもちろん、
静かなモーター巻き上げ音。
スムーズな低速回転。
初期設定で作動する自動送り出し機能=ファイアマッハシステム。
0.1m刻みで表示されるカウンター。
PEライン学習(L1)で設定したカウンターは、150m(ライン5色×3周)まで、ピタリと正確に表示されていました。
これは、使いやすかったです。
朝1で、反対側のお客さんにアタリ、他のお客さんは、仕掛けを回収。
ワラサ以上クラスが2点掛けであがっていました。
3回目で、私にも、アタリがありましたが、しっかりと食い込まず。
アワセる前に、オマツリして終わり。
朝のチャンスを逃した後は、餌のサバがいなくなり、城ヶ島方面へ。
サバを探して駆け回る、クルージングモード。
これは、調子が悪いときのキハダ釣りのような展開です。
キハダや、ブリを探しているのではなく、探しているのはサバ。
普段、外道でよく釣れるサバが消え、やっと反応をみつけても、全く食わず、やがて反応が消え、再び、クルージングの繰り返し。
そういうとき、死んだサバを餌にして、オマツリしないようサミングで落とし込み、2匹釣り上げる技を見せたお客さんもいました。
デッドベイトの調達も考えたのですが、正月は魚屋さんがやっておらず、調達できませんでした。
年末に調達し、冷凍しておくべきでした。
今年の初釣りは、ボウズに終わりました。
昨年のオニカサゴに続き、2年連続初釣りボウズとなります。
(もう、慣れっこなので、動揺はしていません。)
<釣果>
ゴマサバ1匹。リリース。
<食>
昨年1月29日(火)釣ったアカメ1匹を、刺身と、中骨の味噌汁、ビールでいただきました。
癖になる歯ごたえと、ポン酢の味。
味噌汁は、いいダシが出ます。
脂は乗ってないけれど、また別の、旨さ。
お寒うございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年のリベンジ、落とし込みブリを釣りに、湘南、茅ヶ崎、海成丸さんまで、前回同様F氏と行ってきました。
今年の初釣りとなります。
年越しのブリは、実家で、日本海のブリを買って食べました。
もともとが長野県松本の出なので、年越しはブリを食べる独特の風習があります。
長野市では、普通、鮭を食べるのですが、松本は糸魚川つながりで、ブリを食べるそうです。
最近は、角上魚類という店がメジャー。
実家長野店
ブリは切り身でゲット。
テレビでもやっていたのですが、富山のブランドブリは、10kgで7万円もします。
5kgでも2万円。
1匹釣れば元が取れます。
雪が降らなければ、富山か上越方面に釣りに行ったのですが・・・。
年明け東京に戻って、相模湾のブリ狙い。
前日作った、仕掛け。
前回サバの食いがよかったピンクを中心に、ムツ18号/19号。ハリス14号。
茅ヶ崎漁港の釣具屋さんで、真空パックのコマセを調達するものの、船内は満員で、オマツリしそうなため、使用は諦めました。
初富士山の上には飛行機雲のような雲。
おそらく、地震雲かもしれません。
ニューリール・シマノ・フォースマスター3000を初おろし。
PE5号。
高速巻き上げ性能はもちろん、
静かなモーター巻き上げ音。
スムーズな低速回転。
初期設定で作動する自動送り出し機能=ファイアマッハシステム。
0.1m刻みで表示されるカウンター。
PEライン学習(L1)で設定したカウンターは、150m(ライン5色×3周)まで、ピタリと正確に表示されていました。
これは、使いやすかったです。
朝1で、反対側のお客さんにアタリ、他のお客さんは、仕掛けを回収。
ワラサ以上クラスが2点掛けであがっていました。
3回目で、私にも、アタリがありましたが、しっかりと食い込まず。
アワセる前に、オマツリして終わり。
朝のチャンスを逃した後は、餌のサバがいなくなり、城ヶ島方面へ。
サバを探して駆け回る、クルージングモード。
これは、調子が悪いときのキハダ釣りのような展開です。
キハダや、ブリを探しているのではなく、探しているのはサバ。
普段、外道でよく釣れるサバが消え、やっと反応をみつけても、全く食わず、やがて反応が消え、再び、クルージングの繰り返し。
そういうとき、死んだサバを餌にして、オマツリしないようサミングで落とし込み、2匹釣り上げる技を見せたお客さんもいました。
デッドベイトの調達も考えたのですが、正月は魚屋さんがやっておらず、調達できませんでした。
年末に調達し、冷凍しておくべきでした。
今年の初釣りは、ボウズに終わりました。
昨年のオニカサゴに続き、2年連続初釣りボウズとなります。
(もう、慣れっこなので、動揺はしていません。)
<釣果>
ゴマサバ1匹。リリース。
<食>
昨年1月29日(火)釣ったアカメ1匹を、刺身と、中骨の味噌汁、ビールでいただきました。
癖になる歯ごたえと、ポン酢の味。
味噌汁は、いいダシが出ます。
脂は乗ってないけれど、また別の、旨さ。
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