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2020年2月29日土曜日

城ヶ島沖アマダイ五目

中潮

連日、世界的なコロナウィルス感染拡大のニュースが続く、社会情勢。

予定していた、城ヶ島沖アマダイ五目を釣りに、葉山あぶすり港たいぞう丸さんまで行ってきました。

3時起床、支度して、現地4時50分着。
5時10分頃、港の駐車場が開き、案内に従い、駐車。
6時前に、関係者複数名が揃い、船宿へ。
印刷したサービス券を記入し、受付。

7時、満席20名で出船。
釣座は、左舷トモから3番目。

40分ほどかけて、三浦半島の先端、城ヶ島沖へ。

船長の合図で、釣り開始。
PE2号以上は80号オモリ、2号未満は60号オモリの指定。

天気は悪くなく、凪、潮は流れるコンディション。

しかしながら、前半、本命のアタリなし。
いいアタリがあるものの、カイワリとレンコダイの2点掛けという厳しい状況。

トラギス、アカボラをキープしながら続け、10時30分、ようやく本命ゲット。
トラギスサイズのアマダイでした。

オマツリを交えながら、後半に入り、大物のポイントへ移動。

テンビンを、船テンビンK型40cmから、リーディングアームII35cmに変更。
水深115メートル、ライン125メートル。

底から2㎡切り、待つと、本命、大き目のアタリ。
40cm級が、上がりました。


その後、同乗のf氏が、50cm級のデカアマゲット。

再度、私にも、鋭いアタリがあり、43cmゲット。
船宿写真

仕掛けがなくなり、急遽1本針仕掛けを作って臨んだ最後の流しで、オニカサゴが釣れ、釣り終了。

<釣果>
アマダイ4匹、カイワリ2匹、オニカサゴ1匹、レンコダイ、クラカゲトラギス、アカボラ多数。


<釣具>
ロッド・ダイワリーディング スリルゲーム 73MH
リール・シマノフォースマスター300・PE2号150m
オモリ60号、80号を準備、当日80号指定
リーディングアームII35cm

<食>
当日は、チビアマダイと外道の焼き物、4種をいただきました。



2017年12月10日日曜日

東京湾アマダイ

小潮

アマダイを釣りに富津の川崎丸さんまで行ってきました。

はじめての船宿、単独釣行。
5時受付開始。
タオルをもらって、6時に港へ。
駐車場の前が船着場。
若い番号札順に船に乗るシステムです。

私は左舷、トモから2番目をゲット。

まずは千葉側で、釣り開始。

1投目で隣のお客さんがイトヨリダイ。

私はトラギスゲット。

風強く海悪く、潮流れず、埒が明かないということで、神奈川方面、剣崎沖へ。
数は少ないが釣れればデカいのが釣れるポイントとのこと。

海悪く、潮が流れない中で、船中第1号は43cm。
次に40cm弱、47cmと続くが、外道のアタリもなくなり、苦しい展開。

風強く、シケで本命は巣の中に潜り、潮も流ずのダブルパンチとのこと。

本当に釣れない展開で、船長も嘆いていました。

船中、35cm級、最後に隣のお客さんが、27cm級。

私は、せっせと、クラカケトラギスを追加。
大き目で、天ぷらにすると、至極おいしいとのこと。

海上悪く、13時過ぎ早上がりとなりました。

<釣果>
アマダイボウズ。
クラカケトラギス、シロギス、ヒメコダイ、カナガシラ(リリース)、レンコダイ(リリース)で、”5”目達成。

<釣具>
天秤ダイワリーディングアームII黄色
オモリ50号
ロッド・アマダイ専用横浜竿(汐よし)60号負荷
リール・シマノフォースマスター300・PE1号300mに巻き替え

<食>
天ぷらをいただきました。
これで、今年の天ぷら油を使い納め。

トラギスは純粋な白身。シロギスのような腹黒さもなく。
たんぱくなので、天ぷらと、ぽん酢が合います。
おいしかったです。

2016年10月28日金曜日

相模湾アマダイ

中潮

相模湾アマダイを釣りに、平塚、豊漁丸さんまで、単独で行ってきました。
過去2013年10月3匹、2014年12月零下での釣りでボウズとなってから、久しぶりのアマダイです。

アマダイは英名 JAPANESE BLANQUILLOS
(tilefishと近縁の日本の釣魚。複数形で2種以上を指す。)
世界的には、限られた大陸棚にしか生息しない魚種。
英名が示すように、日本の魚と言ってよく、”JAPAN”でも、関東から西や東シナ海。

今回は、相模湾でも、西湘、水深50m~90m。

砂泥底スレスレに潜むイメージ。

したがって、前半ベタ底を狙っていたのですが、釣れたのは、トラギス、ガンゾウビラメ、アナゴ、カサゴ、アカボラ、サクラダイ、マダイの子供など。

後半10時30分頃、船長のアドバイスで、錘を底から1.5m離したところで棚どりし、最初の小アマダイが釣れました。

他、ビーズやガン玉を外したり、持参したコーティングオキアミを、船宿の通常オキアミに変えたり、いろいろ試しました。

続けて、30cmのアマダイ。

その後は、アナゴに仕掛けをぐちゃぐちゃにされること2回。

天気予報では、雨は15時からとのことでしたが、12時30分頃から雨が降り出し、寒い中、棚どり。

外道を釣りつつ、3匹目追加して終了。

<釣果>
キープした魚
アマダイ3匹、カサゴ1匹


リリースした魚
トラギス、ガンゾウビラメ、アナゴ、カサゴ、アカボラ、サクラダイ、マダイの子供

<釣具>

・竿:シマノLIGHT GAME CI4 TYPE82 H190
・電動リール:フォースマスター2000MK PE3号500m
・仕掛け:天秤オモリ60号、全長2m、フロロ3号、2本針:オキアミチヌ4号ケイムラ
・餌オキアミ

<食>
寝かしてから刺身にしようと思います。
当日は小さいアマダイを、ウロコをつけたまま塩焼き。

小さいので、あまり期待していなかったのですが、柔らかい身がすごく旨くて、びっくりしました。
久しぶりに食べたアマダイはやっぱり旨かったです。
特徴的な味で、個人的には上位の好み。

2014年12月28日日曜日

平塚LTアマダイ

月齢 6.1(中潮)

砂泥底の貴婦人、アマダイを釣りに、平塚庄三郎丸さんまで、スクーターで行ってきました。
事前に、釣納めの釣り物として、いろいろ考えました。

網代の半夜イカブリとか。

ただ、シロアマダイとアカアマダイを両方釣って、紅白歌合戦を観るというのをやってみたかったので、アマダイへ。

前日、深海釣りマニュアルを参考に、仕掛け作り。

ラインは、ヤリイカ用のものを流用。
幹糸5号、ハリス3号、
釣具屋で、購入してきた、チヌ針3号、4号の組合せ2本針仕掛けを、5セット作成後、掛枠で保管。

翌日、4時起床。
気温は、なんと零下。マイナス2度。

毎度、寒い中、防寒対策の成果が楽しみになっていますが、今回が、一番寒かったです。

零下では、指先の防寒対策が、難しい。
スクーターは、ハンドルカバーをつけ、オッサン仕様としていますが、今回は、これも役に立ちませんでした。
零下では、グリップヒーター、電熱線グローブが必要かもしれません。

現地到着。
出船7時。同行は、A師。


あっという間に時間が過ぎ、2人とも本命ボウズ。


釣納めでは、よくありがちな展開で終了。

午尻下がりで終わり、来年、羊に期待。

<釣果>
タマガンゾウビラメ 6枚
クラカケトラギス 3匹
ヒメコダイ 1匹
ヒメジ 1匹
カナガシラ 2匹

アマダイは待ちの釣りではなく、攻めの釣り。
エサ取りでも、大小問わずアワせる姿勢が重要とのことで、これに徹したところ、外道は五目およびツ抜け達成。


寒い冬の釣りのいいところは、クーラーなしで、氷が溶けないこと。軽いソフトクーラーボックスが重宝します。

<釣具>
ロッド・シマノLIGHT GAME CI4 Allegro TYPE82 M175
 PEライン・2号
リーダー・30LB
リール・シマノカルカッタ800F
自作仕掛け&船宿仕掛け
今回、先調子、カワハギ・カレイ・マルイカ用の竿を使用しましたが、誘って小さいアタリをとる釣りには向いていると思いますが、アマダイの三段引きをいなすには、硬く、2回本命のアタリをバラしました。

<食>
外道づくし。


刺身を、酢・オリーブ油、わさび醤油につけて食べました。

2013年10月14日月曜日

ライトアマダイ

 月齢 9.1(小潮)
2013年10月14日(月)
平塚 庄三郎丸 ライトアマダイ
アマダイは今年も調子がいいようで、最低でも1匹、多い人で15匹。
聞けば、料亭でしか食べられない超高級魚、シロアマダイも釣れているとのこと。
このため、昨日、道具を買いに、日本橋キャスティングまで。
店長さん自身が欲しいという、ライトタックル一式を特別セールで購入。ダイワLDスリルゲーム73ロッド、シマノカルカッタ800F。上州屋で、片天秤、40号夜行オモリ。船宿でライトアマダイ2本針仕掛けを入手。

当日、9時過ぎから、いい感じでアマダイが釣れ始める。
餌はオキアミ一匹掛け。
同行の小林氏の釣果。
アマダイ34センチ、サバ、トラギス。
 私の釣果。
アマダイ、左から32センチ、30センチ、25センチ、15センチ。

外道は、オニカサゴ、アカボラ、トラギスなど。

あと、隣のお客さんに、ガンゾウヒラメをいただきました。
また、私のダイワLDスリルゲーム73ロッドを評価していただきました。「このロッドいいね、同じのを八王子のキャスティングで検討している。オモリをおろすと7:3調子、釣れるといい感じで胴に乗っていたよ。」と高評価。

この細くて柔らかく粘り強くしなるロッドで、青物ワラサをスリリングに釣るのが流行っているようです。
他、30号ー100号錘で、タイ、タチウオ、アジ、ヒラメ、マゴチ、アマダイ、ほとんどカバー、カワハギもいけるとのこと。(個人的には、スピニングをつけて、ひとつテンヤも試したい。)
五目釣りに目覚めた私としても、買って良かったと満足。
柔らかいロッドの特筆するべきところは、一度、アタリがあれば、バラシがないこと。
アタレばアガル。
今夏、堅いルアーロッドで、バラシてばかりいたのと、大違い。これはいい。
ダイワLDスリルゲームには6:4調子もあり、もっと円を描き、釣れたときは面白そう。
しかし、ライトアマダイなどの誘いには、7:3が有利、曲がり方も、これで十分だと思いました。