2013年10月17日木曜日

飼い猫ロッシー

最近、登場する飼い猫ロッシーのエピソードをご紹介。
まず名前ですが、ロシアンブルーを由来とし、名犬ラッシーのイメージで名づけました。
「Lassie」は、「お嬢さん」の愛称的な言葉で、名犬ラッシーも雌。
2008年5月5日子供の日に誕生。
生まれた場所は佐賀県。原産国はイギリスで、性別は当然、女の子。
出会いはペットショップ。
以前飼っていた、南米産チャコリクガメのチャコが偏食の末、あの世へと旅たち、その悲しさを紛らわすため訪れる。

ペットショップで、ロッシーは、アビシニアンの子と積極的アピールを競いあっており、1日考えた末、このロッシーを飼うことに。
子供のときから気品に満ち溢れており、当初、かなり気を使いました。
以降、猫っ可愛がりを続けております。
もともと、私は犬派。理由は、ノラネコ、ひとんちのネコが、極めて反抗的で、なつかない。
飼っていたインコや、バイクにイタズラする悪者のイメージでしかなかった。
しかし、自分ちの猫となれば、極めて従順で、まるで犬。
とはいうものの、移り気で、わがままなところもあるし、突き放せば、ミャーゴと甘えてくる、よくわからない魅力があります。
最近、この猫が、PEライン2.5号、VARIVASアバニ ジギング10×10 マックスパワーを、1.5mほど食べてしまうという事件が起きました。
翌朝、苦しがり、糸にウンコをぶらさげながら、部屋中を駆け回っているではないですか。
なんてバカなことを。
いかに完璧なミッドノットを仕上げるか夢中になるあまり、飼い猫の不注意を放置していた迂闊さを反省。
お尻から、糸をひっぱると、ひどいうめき声をあげる。
いたたまれなくなり、近所の動物病院に診察してもらうことに。
ここの若い先生が、親身になってくれて、半日預かって対応してくれました。
猫の腸は、グネグネいりくんでいて、取り出すには長期戦。
約50センチほど取り出すものの、大きな声をあげて嫌がり、にっちもさっちもいかなくなる。
どうしましょう、入院させるか、自宅で様子を見るか。という電話があり、迷わず、自宅で様子をみることに。
以前、別の病院で入院させたことがあるけれど、その後のストレスのひどさを知っているから。
飼い主の心配をよそに、翌日、全てを便とともに、出し切って、ケロリとしていた。
このネコの生命力、逞しさには、感服。



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