明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
実家で、好評だったマダコ。800gでも、意外と、正月3日間持ちました。
本日1月3日にUターン。
地元の神社へお参り。
いつもの、お守りと、そして今年は招き猫7号(右手)を買い、広島風お好み焼きを食べて帰りました。
その後、郵便受けの年賀状を確認。
今年は、はじめて、船宿から年賀状が届いていました。3件。
1月限定割引付とか、抽選付とか、いろいろ趣向を凝らして、有難いです。
また行きたくなりました。
さらに、ワンダフルフェアで応募していた、シマノのタオルも届いていました。
確率の高い、タオルを選んだのが正解でした。
その後、明日、初釣りに向けた仕掛け作り。
4セットほど。
もう時間。早く寝ないと。
2015年1月3日土曜日
2014年12月31日水曜日
東京湾酢ダコ
大晦日の朝、前回、東京湾で釣った正月用マダコを、調理しました。
釣れた状態のまま、冷凍保存していたマダコ。
凍ったヌメリをバリバリ剥がすイメージでいたのですが、難しく断念し、水につけて解凍1時間。
解凍後、ヌメリの半分は、水に溶けて流せました。
残りのヌメリは、塩分少な目、片栗粉をまぶし、手もみしました。
ヌメリのほか、吸盤についた汚れをとるのが目的ですが、千葉県側でとれたマダコは綺麗なもので、ほとんど汚れはついていません。
水で洗い流し、目玉とくちばしをとりました。
足1本、生の刺身で食べたくなりましたが、縁起物のため、足8本つけたまま、茹でタコに。
セピア色の東京湾マダコ色。
小さいなべに移し、米酢、寿司酢、しょうゆ、みりんにつけこみ。
小さいなべに移し、米酢、寿司酢、しょうゆ、みりんにつけこみ。
午後、クラーボックスに入れて、実家に帰る予定です。
本年も、ありがとうございました。来年も、どうぞ宜しくお願いいたします。
次回、初釣りは1月4日を検討しています。
本年も、ありがとうございました。来年も、どうぞ宜しくお願いいたします。
次回、初釣りは1月4日を検討しています。
2014年12月28日日曜日
平塚LTアマダイ
月齢 6.1(中潮)
砂泥底の貴婦人、アマダイを釣りに、平塚庄三郎丸さんまで、スクーターで行ってきました。
事前に、釣納めの釣り物として、いろいろ考えました。
網代の半夜イカブリとか。
ただ、シロアマダイとアカアマダイを両方釣って、紅白歌合戦を観るというのをやってみたかったので、アマダイへ。
前日、深海釣りマニュアルを参考に、仕掛け作り。
ラインは、ヤリイカ用のものを流用。
幹糸5号、ハリス3号、
釣具屋で、購入してきた、チヌ針3号、4号の組合せ2本針仕掛けを、5セット作成後、掛枠で保管。
翌日、4時起床。
気温は、なんと零下。マイナス2度。
毎度、寒い中、防寒対策の成果が楽しみになっていますが、今回が、一番寒かったです。
零下では、指先の防寒対策が、難しい。
スクーターは、ハンドルカバーをつけ、オッサン仕様としていますが、今回は、これも役に立ちませんでした。
零下では、グリップヒーター、電熱線グローブが必要かもしれません。
現地到着。
出船7時。同行は、A師。
あっという間に時間が過ぎ、2人とも本命ボウズ。
釣納めでは、よくありがちな展開で終了。
午尻下がりで終わり、来年、羊に期待。
<釣果>
タマガンゾウビラメ 6枚
クラカケトラギス 3匹
ヒメコダイ 1匹
ヒメジ 1匹
カナガシラ 2匹
アマダイは待ちの釣りではなく、攻めの釣り。
エサ取りでも、大小問わずアワせる姿勢が重要とのことで、これに徹したところ、外道は五目およびツ抜け達成。
寒い冬の釣りのいいところは、クーラーなしで、氷が溶けないこと。軽いソフトクーラーボックスが重宝します。
<釣具>
ロッド・シマノLIGHT GAME CI4 Allegro TYPE82 M175
PEライン・2号
リーダー・30LB
リール・シマノカルカッタ800F
自作仕掛け&船宿仕掛け
今回、先調子、カワハギ・カレイ・マルイカ用の竿を使用しましたが、誘って小さいアタリをとる釣りには向いていると思いますが、アマダイの三段引きをいなすには、硬く、2回本命のアタリをバラしました。
<食>
外道づくし。
刺身を、酢・オリーブ油、わさび醤油につけて食べました。
砂泥底の貴婦人、アマダイを釣りに、平塚庄三郎丸さんまで、スクーターで行ってきました。
事前に、釣納めの釣り物として、いろいろ考えました。
網代の半夜イカブリとか。
ただ、シロアマダイとアカアマダイを両方釣って、紅白歌合戦を観るというのをやってみたかったので、アマダイへ。
前日、深海釣りマニュアルを参考に、仕掛け作り。
ラインは、ヤリイカ用のものを流用。
幹糸5号、ハリス3号、
釣具屋で、購入してきた、チヌ針3号、4号の組合せ2本針仕掛けを、5セット作成後、掛枠で保管。
翌日、4時起床。
気温は、なんと零下。マイナス2度。
毎度、寒い中、防寒対策の成果が楽しみになっていますが、今回が、一番寒かったです。
零下では、指先の防寒対策が、難しい。
スクーターは、ハンドルカバーをつけ、オッサン仕様としていますが、今回は、これも役に立ちませんでした。
零下では、グリップヒーター、電熱線グローブが必要かもしれません。
現地到着。
出船7時。同行は、A師。
あっという間に時間が過ぎ、2人とも本命ボウズ。
釣納めでは、よくありがちな展開で終了。
午尻下がりで終わり、来年、羊に期待。
<釣果>
タマガンゾウビラメ 6枚
クラカケトラギス 3匹
ヒメコダイ 1匹
ヒメジ 1匹
カナガシラ 2匹
アマダイは待ちの釣りではなく、攻めの釣り。
エサ取りでも、大小問わずアワせる姿勢が重要とのことで、これに徹したところ、外道は五目およびツ抜け達成。
寒い冬の釣りのいいところは、クーラーなしで、氷が溶けないこと。軽いソフトクーラーボックスが重宝します。
<釣具>
ロッド・シマノLIGHT GAME CI4 Allegro TYPE82 M175
PEライン・2号
リーダー・30LB
リール・シマノカルカッタ800F
自作仕掛け&船宿仕掛け
今回、先調子、カワハギ・カレイ・マルイカ用の竿を使用しましたが、誘って小さいアタリをとる釣りには向いていると思いますが、アマダイの三段引きをいなすには、硬く、2回本命のアタリをバラしました。
<食>
外道づくし。
刺身を、酢・オリーブ油、わさび醤油につけて食べました。
2014年12月26日金曜日
アコウダイの寿司
日曜日のアコウ五目で、本命ボウズとなりましたが、右隣のお客さんからアコウダイをいただいて帰宅し、冷蔵庫で寝かし、木曜日に食することにしました。
前回は、3日目で食したのですが、少し物足りず、今回は、4日目。
できれば1週間寝かしたほうが、甘みがでて、いいと言われています。
ただし、保存には、それなりに注意が必要とのこと。
4日目にもなると、飛び出た目も、回復。
これが、メヌケ類の本来の目。
以前、ヒラメのエンガワの寿司をやったときに気づいたのですが、魚は寿司が一番かもしれません。
寿司と刺身定食の違いは、シャリに酢がはいっているかどうか。
この酢が、魚料理には重要だと、自分で寿司を握ってみて、再認識しました。
さらに、ちらしよりも、にぎり。
シャリと刺身にサンドイッチされる、わさびの効能。
このわさびが、舌に触れたとき、最初の醤油と、段階を踏んだ味わいが、にぎり寿司という料理手法によってうまく演出されているのだと・・・。
アラは、味噌汁にしました。
秋田県出身者が、ランチタイム時(※)、「秋田では、正月にキンキを食べるけれど、少し焼いてから、味噌で煮込んで食べる。これがすごくおいしい。」と話していたのを聞き、やはり、味噌ベースだろうと。
※ランチタイム時:「ランチタイム」という垢抜けた単語の「タイム」と「時」が被ってます。
頭の部分は、甲殻類を思わせる味わい。
とろみのある味噌汁も、おいしかったです。
ところで、最近釣った魚で、印象に残っているのは、スミヤキと、寒グレ。
イシダイは、少し味気なかったですが、寒グレは、わかりやすい味。
高級魚は、きめ細かい風味があり、言ってみれば無味。
寒グレは、高級魚ではないと思うけれど、脂が乗ってて旨かった。
そして、スミヤキ。
最近、頭を茹で、ラーメン用のだし汁をとりました。
その際、味つけなしで、茹でた頭をそのまま食べてみたのですが、これが旨かった。
スミヤキは甘みがあって、味付けなしでいけることを発見しました。
とくに、ほほ肉。
鳥ももと鳥皮を混ぜたような、深海魚の食感。
前回は、3日目で食したのですが、少し物足りず、今回は、4日目。
できれば1週間寝かしたほうが、甘みがでて、いいと言われています。
ただし、保存には、それなりに注意が必要とのこと。
4日目にもなると、飛び出た目も、回復。
これが、メヌケ類の本来の目。
これは、当日のメヌケ
以前、ヒラメのエンガワの寿司をやったときに気づいたのですが、魚は寿司が一番かもしれません。
寿司と刺身定食の違いは、シャリに酢がはいっているかどうか。
この酢が、魚料理には重要だと、自分で寿司を握ってみて、再認識しました。
さらに、ちらしよりも、にぎり。
シャリと刺身にサンドイッチされる、わさびの効能。
このわさびが、舌に触れたとき、最初の醤油と、段階を踏んだ味わいが、にぎり寿司という料理手法によってうまく演出されているのだと・・・。
アラは、味噌汁にしました。
秋田県出身者が、ランチタイム時(※)、「秋田では、正月にキンキを食べるけれど、少し焼いてから、味噌で煮込んで食べる。これがすごくおいしい。」と話していたのを聞き、やはり、味噌ベースだろうと。
※ランチタイム時:「ランチタイム」という垢抜けた単語の「タイム」と「時」が被ってます。
頭の部分は、甲殻類を思わせる味わい。
とろみのある味噌汁も、おいしかったです。
ところで、最近釣った魚で、印象に残っているのは、スミヤキと、寒グレ。
イシダイは、少し味気なかったですが、寒グレは、わかりやすい味。
高級魚は、きめ細かい風味があり、言ってみれば無味。
寒グレは、高級魚ではないと思うけれど、脂が乗ってて旨かった。
そして、スミヤキ。
最近、頭を茹で、ラーメン用のだし汁をとりました。
その際、味つけなしで、茹でた頭をそのまま食べてみたのですが、これが旨かった。
スミヤキは甘みがあって、味付けなしでいけることを発見しました。
とくに、ほほ肉。
鳥ももと鳥皮を混ぜたような、深海魚の食感。
2014年12月23日火曜日
東京湾マダコ
月齢 1.1(大潮)
正月用・東京湾ブランドマダコを釣りに、浦安吉野屋さんまで、スクーターで行ってきました。
6月に、はじめて釣って以来、2回目となります。
手釣り用の木枠に巻かれた渋糸は、無料レンタル。
テンヤ1個900円で購入し、支給されたえさ(カニ)をセット。
カニのテンヤへの装着は写真のように、クロスに巻きます。
裏側は、糸止め部分に被さらないよう注意。
23年ぶりのマダコ大発生で賑わいを見せた今夏ですが、年末が近づくにつれ、水温は低下し、難易度が増すことで、ブランド性も高まります。
夏は、本牧周辺等、湾奥近場で釣れていたと思いますが、今回は時間をかけ、竹岡沖周辺へ。
前半、下げ潮では、ポツリポツリと、夏よりも型のいいタコがあがっていました。
その後、潮どまり、13時もすぎて、上げ潮にかわるころ、ほとんどの人が1杯づつキャッチ。
しかし、私には、いっこうに、アタリなし。
時間はあっという間に経過し、もう終盤。
悪あがきで、カニの脚をハサミで割り、カニエキスでタコを誘き寄せる作戦を試みたところ、ようやく、明確なアタリ。
しかし、アワセるものの、空振り。
「アワセる際、手を上げ、後、手を下ろしてしまうため、そのタイミングでバラしてしまう。そうではなく、アワセた後、テンションを維持して手繰るように。」と、右隣のお客さんからアドバイスをいただきました。
その後、船長から、「時間も過ぎてるけど、あともうひと流しして終わりにします。」とアナウンス。
最後のひと流し。
正直、ボウズを覚悟しました。
思えば、直近、2回連続、本命ボウズ。
タコ釣りでは外道は釣れず、今回釣れなかったら、タコ丸ボウズになってしまう。
タコを釣らなきゃ、正月を迎えられない。
しかし、その展開は、リベンジしても、連続タコ丸ボウズになりがちな、いやな流れ。
釣れないときは、何をやっても釣れない。
しかし、釣れるときは、最後のひと流しでも釣れる!と思い直し、投入。
アタリ。
身体を、斜に構え、右手で引き寄せるようにアワセ、すぐさま左手で手繰りよせたところ、うまい具合にタコが乗りました。
右隣のお客さんにタモをとってもらい、「ボウズ解消!」
マダコ800g 1杯
<食>
お客さんに教わり、正月までの保存法として、そのままビニールに入れて冷凍保存。
イカと同じ。
塩もみせず、内臓もとらず、そのまま。
タコのぬめりが保存に効くそうです。
解凍後はぬめりも綺麗にとれるとのこと。
なお、ボイルした後に冷凍すると、味が落ちるそうです。
<P.S.>
夏は根がかりに悩まされましたが、冬は、根がかりしても、持ちこたえました。
カニ餌も、足がボロボロになりながら、そして、テンヤも、最後まで持ちました。
根がかりで、針先が甘くなっているため、シャープナーで研いで、来年も使いたいと思います。
正月用・東京湾ブランドマダコを釣りに、浦安吉野屋さんまで、スクーターで行ってきました。
6月に、はじめて釣って以来、2回目となります。
手釣り用の木枠に巻かれた渋糸は、無料レンタル。
テンヤ1個900円で購入し、支給されたえさ(カニ)をセット。
カニのテンヤへの装着は写真のように、クロスに巻きます。
裏側は、糸止め部分に被さらないよう注意。
23年ぶりのマダコ大発生で賑わいを見せた今夏ですが、年末が近づくにつれ、水温は低下し、難易度が増すことで、ブランド性も高まります。
夏は、本牧周辺等、湾奥近場で釣れていたと思いますが、今回は時間をかけ、竹岡沖周辺へ。
前半、下げ潮では、ポツリポツリと、夏よりも型のいいタコがあがっていました。
その後、潮どまり、13時もすぎて、上げ潮にかわるころ、ほとんどの人が1杯づつキャッチ。
しかし、私には、いっこうに、アタリなし。
時間はあっという間に経過し、もう終盤。
悪あがきで、カニの脚をハサミで割り、カニエキスでタコを誘き寄せる作戦を試みたところ、ようやく、明確なアタリ。
しかし、アワセるものの、空振り。
「アワセる際、手を上げ、後、手を下ろしてしまうため、そのタイミングでバラしてしまう。そうではなく、アワセた後、テンションを維持して手繰るように。」と、右隣のお客さんからアドバイスをいただきました。
その後、船長から、「時間も過ぎてるけど、あともうひと流しして終わりにします。」とアナウンス。
最後のひと流し。
正直、ボウズを覚悟しました。
思えば、直近、2回連続、本命ボウズ。
タコ釣りでは外道は釣れず、今回釣れなかったら、タコ丸ボウズになってしまう。
タコを釣らなきゃ、正月を迎えられない。
しかし、その展開は、リベンジしても、連続タコ丸ボウズになりがちな、いやな流れ。
釣れないときは、何をやっても釣れない。
しかし、釣れるときは、最後のひと流しでも釣れる!と思い直し、投入。
アタリ。
身体を、斜に構え、右手で引き寄せるようにアワセ、すぐさま左手で手繰りよせたところ、うまい具合にタコが乗りました。
右隣のお客さんにタモをとってもらい、「ボウズ解消!」
マダコ降臨。
天から降ってきたよう。
赤く電気が走るように、
赤いジャケットが映りこみ。
<釣果>マダコ800g 1杯
<食>
お客さんに教わり、正月までの保存法として、そのままビニールに入れて冷凍保存。
イカと同じ。
塩もみせず、内臓もとらず、そのまま。
タコのぬめりが保存に効くそうです。
解凍後はぬめりも綺麗にとれるとのこと。
なお、ボイルした後に冷凍すると、味が落ちるそうです。
<P.S.>
夏は根がかりに悩まされましたが、冬は、根がかりしても、持ちこたえました。
カニ餌も、足がボロボロになりながら、そして、テンヤも、最後まで持ちました。
根がかりで、針先が甘くなっているため、シャープナーで研いで、来年も使いたいと思います。
2014年12月21日日曜日
三崎アコウ五目
月齢 28.6(中潮)
アコウ五目を釣りに、三崎港北条湾いわき丸さんまで、スクーターで行ってきました。
船中:0〜2匹(1〜2.5kg)、7人で計8匹。アコウボウズ2名。水深450m。
7時30分出船。
出船前に、ステッカーをいただきクーラーボックスへ。
仕掛けをセットしスタンバイ。
1回目、アタリなく回収。
リール巻き上げ時、どうも、ラインが左半分に偏って巻かれているようです。
よく見たら、ラインがレベルワインダーに通っていなかったようです。
この状態ゆえ、右半分には巻かれない。
もうすぐ左側スプールから、ラインがはみだしそうな勢いの時に、船長に助けてもらい、糸通しピンで右に引っ張りながら巻上げ、事なきを得ました。
その後、船長から、いろいろ基本をレクチャーしてもらいました。
●ヨリをとりながら、仕掛けを回収する。
●洗濯バサミのセッティング方法。(ロッドキーパーにセット)
●底のとりかた。着底後、30m巻いて、糸ふけをとる。また底をとったら、2m間隔で巻き上げ調整。2mの変動は500m深海ではごくわずかとのこと。
など。
また、今、使っている竿は、キンメならいいが、アコウには柔らかいとのこと。
柔らかい竿の場合、底たたきが難しいようで、アタリもとりにくいようです。
アコウの基本竿を見せてもらいましたが、こん棒のように硬かったです。
前半の投入で、左隣のお客さんが、大きいアコウを2点掛け。2回のアタリを事前に認識し、実際に2点あげていました。
反対側のアコウ初チャレンジのお客さんも、2点掛け。私よりも柔らかい竿で、アタリはわからないが、巻いたらついていたとのこと。
さらに、右隣のお客さんも、アコウをゲット。
取り残されている中で、沖ギスをゲットしましたが、どうもアタリが微妙。
魚がかかっているときと、かかっていないときの竿の曲がりの違いが、ほとんどわからない。
リールの巻上げ音がやや苦しそうな感じとか、違和感的な手ごたえを感じたときは、オマツリだったりと。
今回、中オモリをつけ、重くしたのが、アタリのわかりにくさの原因だったかもしれません。
結果、沖ギス1匹で、時間終了となりました。
今年はこれで、釣りおさめ。
というには、おさまりそうになく、あと、魚目は別にしても、もう2回。
アコウは、再度、産卵シーズンの来年2月に、狙おうと思います。
三崎もいいところなので、日帰りで行くのは、もったいないと思いました。
沖上り時、右隣のお客さんから、貴重な、アコウをいただきました。
感謝し、帰宅。
<釣具>
竿:シマノ・ディープソルジャー205 I
リール:シマノ・ビーストマスター9000
PE:シマノ・PowerProデプスハンター 8号 990m
リーダー:VARIVASナイロン90LB
ヨリトリリング:下田漁具9号
ヨリトリチェーン:下田漁具7号
中オモリ:フジワラ 深海丸ライト 30号 ケミブライト
<釣果>
沖ギス1匹
(収穫・いただきもの)
お客さんから、アコウダイ1匹。
船宿からお土産(干物)。
アコウ五目を釣りに、三崎港北条湾いわき丸さんまで、スクーターで行ってきました。
船中:0〜2匹(1〜2.5kg)、7人で計8匹。アコウボウズ2名。水深450m。
7時30分出船。
出船前に、ステッカーをいただきクーラーボックスへ。
仕掛けをセットしスタンバイ。
1回目、アタリなく回収。
リール巻き上げ時、どうも、ラインが左半分に偏って巻かれているようです。
よく見たら、ラインがレベルワインダーに通っていなかったようです。
この状態ゆえ、右半分には巻かれない。
もうすぐ左側スプールから、ラインがはみだしそうな勢いの時に、船長に助けてもらい、糸通しピンで右に引っ張りながら巻上げ、事なきを得ました。
その後、船長から、いろいろ基本をレクチャーしてもらいました。
●ヨリをとりながら、仕掛けを回収する。
●洗濯バサミのセッティング方法。(ロッドキーパーにセット)
●底のとりかた。着底後、30m巻いて、糸ふけをとる。また底をとったら、2m間隔で巻き上げ調整。2mの変動は500m深海ではごくわずかとのこと。
など。
また、今、使っている竿は、キンメならいいが、アコウには柔らかいとのこと。
柔らかい竿の場合、底たたきが難しいようで、アタリもとりにくいようです。
アコウの基本竿を見せてもらいましたが、こん棒のように硬かったです。
前半の投入で、左隣のお客さんが、大きいアコウを2点掛け。2回のアタリを事前に認識し、実際に2点あげていました。
反対側のアコウ初チャレンジのお客さんも、2点掛け。私よりも柔らかい竿で、アタリはわからないが、巻いたらついていたとのこと。
さらに、右隣のお客さんも、アコウをゲット。
取り残されている中で、沖ギスをゲットしましたが、どうもアタリが微妙。
魚がかかっているときと、かかっていないときの竿の曲がりの違いが、ほとんどわからない。
リールの巻上げ音がやや苦しそうな感じとか、違和感的な手ごたえを感じたときは、オマツリだったりと。
今回、中オモリをつけ、重くしたのが、アタリのわかりにくさの原因だったかもしれません。
結果、沖ギス1匹で、時間終了となりました。
今年はこれで、釣りおさめ。
というには、おさまりそうになく、あと、魚目は別にしても、もう2回。
アコウは、再度、産卵シーズンの来年2月に、狙おうと思います。
三崎もいいところなので、日帰りで行くのは、もったいないと思いました。
沖上り時、右隣のお客さんから、貴重な、アコウをいただきました。
感謝し、帰宅。
<釣具>
竿:シマノ・ディープソルジャー205 I
リール:シマノ・ビーストマスター9000
PE:シマノ・PowerProデプスハンター 8号 990m
リーダー:VARIVASナイロン90LB
ヨリトリリング:下田漁具9号
ヨリトリチェーン:下田漁具7号
中オモリ:フジワラ 深海丸ライト 30号 ケミブライト
沖ギス1匹
(収穫・いただきもの)
お客さんから、アコウダイ1匹。
船宿からお土産(干物)。
2014年12月20日土曜日
深場仕掛けの作成
釣行前日、釣具屋で、深場仕掛けを選びに行ったところ、規定のサイズのものがないため、材料を購入し、自作することに。
ハリス14号つきのムツ針18号100本セット、幹糸18号500m、親子サルカン2/0+1/0・100個、掛枠2本。
サルカン以外は、思ったよりリーズナブルな値段でした。
やはり、仕掛け作りの労力が大変だと思います。
仕掛けマニュアルで、深海結びという結び方を見ながら、仕掛け作り。
はじめてなので、結構時間がかかります。
1セット作ったところで、深海結びの結び方をマニュアルを見ずに結べるようになりました。
難しい結び方ではないですが、テキパキ結ぶのが、最初は、難しい。
2セット結んだところで、なんとなく要領はつかめたと思います。
しかし、掛け枠にピッタリ合うような仕掛けはできませんでした。
掛枠による投入はしないので、2セットを、自己流適当巻きで、出来上がり。
たるみをベルトで固定。
7本針と、8本針の2セットで時間切れ。
明日4時起きなので、もう寝ないと。
掛枠への巻き方が難しいですが、もうちょっと慣れたところで、うまくできるよう調査したいです。
エサは、船宿で支給されるサバの短冊の他に、ヒラメの皮(裏・表)の短冊、カサゴの皮の短冊、ヒイカを準備して、就寝。
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