2020年12月23日水曜日

東京湾ヤリイカ

 小潮

この2週間、土日は寒くて釣りを躊躇していました。

しかし、よく考えた結果、寒いのは季節の問題ではなく、防寒対策の問題ということに気づき、対策を整え、冬至明け、「一陽来復」、気温が上向いた長潮前日小潮の平日、ヤリイカを釣りに、金沢八景一の瀬丸さんまで行ってきました。

東京湾のヤリイカは、10月から毎月行っており、今回で3回目です。

5時40分頃、現地着。

左舷は団体で埋まっており、右舷トモから2番目。右舷は中乗りさんが2名入り、5名と余裕があり、平日釣行の目論見通り。

いつもは、6本仕掛けなのですが、今回、8本仕掛けを作成したため、イカ投入器も持参。

安全な横一列8本仕様で臨みました。


ポイントに到着。富士山を見据えた沖の瀬。

序盤は、入れては移動、アタリなしの展開が1時間30分くらい続きました。

上げ潮終盤、9時30分、ようやく船中で「乗ったよ」の声があがり、私にもアタリが。

慎重に巻き上げ、3点ゲット+1本ゲソつき。

9:30

仕掛けが墨で汚されたのと、潮が速いこともあり、以降は6本仕掛けに変更し通しました。

次の投入は仕掛け交換でパス。潮が速いので途中からの投入はNGとなります。

次の投入で、2点追加。

9:46

次の投入で1点追加。

9:55

次2点追加し8杯目。

10:07

毎回のように乗り、5点掛けも。

10:43

11:13

毎回写真を撮っていたのですが、いつもとペースの違う乗りに気づき撮るのを中断。

多点掛け続くも、終盤は落ち着き気味となり、最後の流しでアタリを感じるものの、ゲットできず、釣り終了となりました。

<釣果>
ヤリイカ23杯。

<釣具>

乗りのいい時間帯、吉野屋、長三朗丸等各船が集結するシーンも。

シマノ・フォースマスター800

PE3号シマノ パワープロ ボートゲーム 300m

ダイワ・極鋭ヤリイカ EX 82-175

このタックルで臨むのは3回目でだいぶ馴染んできました。PE3号は細いのか気がかりだったのですが、ベテランのトモのお客さんが言うには、3号が最適とのとことで、4号は太く、2号は高切れ頻発とのことです。

オモリ150号、中オモリ20号

ブランコ8本、6本仕掛、幹6号、5号、間120cm、枝4号8cm、イカツノ11cm(再利用4回目)。

<食>

風呂上りに、ヤリイカの刺身と、新鮮なイカ墨とワタを絡めて砂糖醤油コショウで炒めたエンペラ、ゲソ、皮をいただきました。


0 件のコメント: