2016年7月27日水曜日

そろそろ梅雨明け、マグロ準備

梅雨明けも秒読み体制に入りました。

今日の正午などは、梅雨が明けたような、雰囲気でしたが、どうでしょうか?

北陸が関東より先に梅雨明けするのは、2003年以来、13年ぶり。
ちなみに、2003年同様、今年も、火星が最接近しており、2014年の火星接近同様、今年はマダコが好調。
クロマグロも好調で、初サンマは築地で1匹3,300円過去最高値更新という状況です。

まだ、正式発表はありませんが、明日か土曜日には梅雨が明けると読んで、予約を完了。

先週末は、悩んだのですが、梅雨明けしていないという理由で我慢しました。
釣行日の選択が、第一の関門だと思います。

ひとまず、マグロの生態を観察しに、葛西臨海公園へ。

マグロとは、クロマグロ、ミナミマグロ、ビンナガの3種が近縁。
コシナガ、タイセイヨウ、キハダの3種が近縁。
加えて、少女漫画のように眼の大きい、メバチマグロの7種。

葛西臨海公園に生息するマグロは、王者クロマグロ。

売店では、ぬいぐるみやタオル、Tシャツが売られており、これは欲しかったのですが、ぐっとこらえました。

まず、マグロの生態観察。

巨大水槽を、グルグル動きまわっています。

しかし、落ち着きがない。写真撮るから、じっとしてろよ!・・・と。

まるで、週末、釣りに行くかどうか迷って、家の中を行ったり来たりしている釣り人と同じ。

マグロはエラから海水を取り込み、水温より高い体温を保つ変温動物。
このため、常に泳ぎ続けることが宿命づけられており、泳ぎをやめると、酸素不足で窒息死に至るそうです。

こんなに落ち着かないと、ルアーを早巻きしても、食いつくのも難しいと思います。
従って、ルアー着水後、海の上に浮かべる、いわゆる、ほっとけが有効なのかもしれません。

マグロの他、アーティスティックな魚を見てきました。

しかし、結局、気になったのは、東京湾シリーズ。
特に、マダコ。

身を隠すタコツボもなく、可哀想でした。これはストレスがたまると思います。

生態観察後、キャスティングの練習場探し。

葛西臨海公園は広いので、歩き回るだけで疲れてしまい、練習は諦めました。

キャスティングの基礎はしっかりやらないと、ダメなことは痛感しています。
竿とルアーの重量バランス、重いルアー、太いリーダーで50m以上の遠投など。

実釣で練習できるかというと、クルージングが多く、非効率。

ゴルフの打ちっぱなしのような練習場がないため、大変だと思います。
マグロのキャスティング練習場や、不意にたくさん釣れた時のレンタル冷凍庫スペースなど、あれば利用したいのですが。

マグロの生態、釣り参考:ヤマシタ釣り百科

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

葛西臨海公園のマグロって原因不明の大量死が話題になりましたが、復活したのですか?

HIDEKI OKUBO さんのコメント...

6月に、復活しました。
生き残りの1匹は、昨日、亡くなったとのことです。その場合、築地のセリにかけられるのでしょうか。