2021年5月9日日曜日

握り寿し

夕飯は、握り寿しを握り、余ったメシとタネで巻きずしを巻きました。

巻きずしは、太巻きは難しかったので、細巻きから練習する必要がありそうです。

鉄火とカッパ、握りは、卵焼き、しめ鯖、ヤリイカ、マグロ、中央にウニ。

笹切りは、観音竹、ユッカの葉を利用し、盛込み。


巻きずし

巻きずしをやってみました。

【材料】

すし巻き(細口)、寿し用焼きのり(千葉県産)、鴨川沖ヤリイカ、卵焼き、ウニ、きゅうり、マグロ

黒、白、黄色、青、赤の五色。

巻いてから、切るのが難しく、形が崩れてしまいました。

太巻きは、かっちりと、ぼんやりと巻くのがコツのようですが、かっちり巻けませんでした。

が、盛込み。

観葉植物の葉っぱで、笹切りを添え。

食べれば旨いです。

ウニを入れすぎたかもしれません。

2021年5月6日木曜日

江戸前ちらし(ヤリイカ、沖メバル)

 先日釣ったタネを、再び、江戸前ちらしにしてみました。

また、過去、酢めしで食してきたものを「寿し」という、ラベル(ジャンル)に加えてみました。

酢めしは、めしを水少な目に炊き、どんぶりに盛り、寿し酢を加え、まぶします。

このとき、大さじとか使わずに、目分量の加減で。

鴨川沖ヤリイカ、犬吠埼沖メバル、シラス、玉子、キュウリ、大葉、わさびを盛りつけ。

ヤリイカには格子状の切れ目を入れます。


かけ醤油にせず、小皿の醤油に漬けながら、わさびを配分しながら、いただきます。

2021年5月4日火曜日

100均お役立ち商品

 必要な道具を探しに、100円ショップに行ってきました。

3店回って、目当てのものが見つからず、最後に駅前のSeriaで見つけ購入。

■KUNE-KUNE HOOK(自由に曲がるフック、ソフトワイヤー)

傷つけにくいクッション素材で覆われたワイヤー。

耐荷重2kg。

竿を、キーパーや、船の手すりに立て掛け固定するのに利用します。ロッドベルトと使い分け。

■超強力マグネット、万能タイプの接着剤。

痛んできた自作マグネットの補修用。4個入りの、この大きさのタイプが、なかなか、見つかりませんでした。

■ゴム軍手

ラインを手繰る際に滑りにくいものを、2点試してみます。

2021年5月3日月曜日

アラ五目(2)

小潮

アラ五目を釣りに、波崎新港、丸天丸さんまで行ってきました。

昨年10月以来2回目となります。

2時起床、港に4時10分着。

5時集合次第、出船。

座席は予約時にとり、右舷、ミヨシから2番目。(右舷は5名。)

準備をして、1時間ちょっとのポイントへ。

キャビンでカッパと靴を脱ぎ、個別に仕切りのあるベッドで休憩。

ポイント10分前にアナウンスがあり、支度して、座席へ。

朝一の流しは、潮がかっとび、横方向に流され、オマツリ。

その後も、水深120mのところ、ラインを270m出しても、底を取れませんでした。

テンビン仕掛け2m2本針に変更し、サバ1匹ゲット。

潮の緩いところに移動したので、胴付き3本針に戻し、サバ1匹追加。

その後、アタリがあり巻き上げていると、リールが悲鳴を上げました。

気づくと、トモから2番目のお客さんと、オマツリ。

向こうでは、本命アラが上っていました。

中乗りさんに、オマツリをほどいてもらい、沖メバルゲット。

持ちこんだ小ヤリイカに食いついてました。

以降は、デカエサのみで、大物狙い。針22号。

アラとかイシナギとか釣りたいです。

しかしながら、そう甘くなく、時間がきて釣り終了となりました。

<釣果>

サバ2匹、オキメバル1匹


<釣具>

ダイワ・極鋭中深場 120号~250号負荷

シマノ・フォースマスター3000、PE4号

胴付3本針、ムツ針19号、22号、ホタ19号、幹20号、間180cm、ハリス12号、14号80cm~90cm、捨て糸12号80cm

テンビン仕掛け全長2m、2本針、ハリス50cm、1m。

オモリ200号

水中ライトは試せませんでした。

<食>

当日は、サバの塩焼きをいただきました。


2021年5月2日日曜日

ミヤフラッシュカプセル LED/S、中オモリ自作

 注文していた、ミヤフラッシュカプセル LED/S(写真左)が届きました。


左から、ミヤフラッシュカプセル LED/S(夜行)、ミヤフラッシュカプセルS(ピンク)、ミヤフラッシュカプセルFK207。

ピンクの波長は、深海で色が通りにくく、青が見えやすいそうです。

大きいほうが、アピールが高いと思うのですが、利用できる釣り物は限られます。

コンパクトでアピール力のある、LEDタイプを試してみることにしました。

フラッシュの間隔は、大きいものよりも頻繁にフラッシュします。

前後をダイニーマノットで補強したナイロン40号で、サメ対策。

ついでに、余ったラインで、中オモリを制作しました。

材料。中通しオモリ。25号1個165円


普段ヤリイカで使っていた中オモリは、アオリカ用でした。

オマツリしたときに、金具に絡まないよう、金具は抑えめにしました。





2021年5月1日土曜日

江戸前ちらし(五目)

 


江戸前ちらしとは、江戸前にぎり寿司からの派生として明治以降に普及した料理。

酢飯ではない飯を使用したものは一般に海鮮丼と呼びます。

使用したタネは、先日、Fサビキ五目ヤリイカリレーで釣ったもの。

ヤリイカ、スルメイカ、クロムツ、大アジ、カッパの五目。

寿司がなぜ旨いかというと、刺身とワサビと酢飯の食べ合わせが旨いのだと思います。

最近は、この江戸前ちらしのやり方で、いちいち、握らなくても旨いことがわかりました。

イカ、アジと食を進めると、アジが、エビと間違えるような味で旨いです。

クロムツは、刺身よりも、煮つけで食べたほうが旨いと思いました。

アジは、やはり、刺身が旨いと思います。

わさび醤油で注意したいのは、塩分。

キュウリには、ナスの1.4倍のカリウム含まれており、塩分の取り過ぎを調節する役割があります。