2018年4月21日土曜日

日本海深場専用ロッドの選定

4月も後半、東京湾桜鯛の時期を逃しましたが、また気持ちを変えて、GWの釣り物準備。

釣りとは、船に乗るまでの準備が6~8割、船に乗る頃には釣りも終盤、準備してから1年越しの釣りも、長期的に持続する釣りにおいて珍しくはありません。

ところで、私の竿にもう1本、新たな竿が加わりました。

黒潮とは少し違うジャンル、日本海深場専用ロッドです。

対象魚は、沖メバル、ブリ、タラ、ソイ、ホッケ、あわよくば沖縄オナガダイ(アカマチ)など。

アルファタックル・ディープクルーザーミヤマエ・ディープレックスダイワ・ディープゾーンシマノ・ディープゲーム等検討した結果、ディープゲーム355をチョイス。

選定理由を挙げると。

■まず、ネーミング。「ゲーム」がつくこと。
私は、やはりゲームロッド好きなのでしょうか。
最初に買った船竿が、ダイワリーディングスリルゲーム。

その後、シマノライトゲームCI4シリーズ、3本追加。

さらにダイワ極鋭でもゲームがつく、MC-150AGS。

ゲームロッドとは、1本で、複数の対象魚、ワイドレンジにカバーできるバーサタイルなイメージ。

しかし、全魚種、全釣り物を1本で担えるかと言えば、そうではないことを、イカ、カワハギ、フグ、アコウダイなどの釣りで知りました。

■さらに、メバルに見られる、長竿が必要。

日本海の沖メバル(新潟ハチメ)を調べると、大型船で3.3m~4.5m、小型船で2.3m~2.7m。

現地船宿に問い合わせると、2mでもダメということはなく、使っている人はいるとのこと。

■しかしここは、未だ経験したことのない長さ、3本継ぎ3.6m、12尺、12フィート。

■今の在庫状況、関東の釣り具屋店頭では見かけず、ポチッとして翌日発送のもの。

■比較的新しく出た竿(2017年リリース)。

■軽量であること。

■硬めの穂先でアタリを明確に伝え、追い喰いを促す独特の調子。

■しなやかで粘りと張りがある、カーボンとグラスのコンポジット。

■食い込みはどうか?という関心。

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