2016年10月15日土曜日

活き餌カツオマグロ・フカセ釣り(3)

中潮

気温12度~23度
バケツ水温25度~26度

イワシ活き餌のフカセ釣りで挑むカツオマグロ!

今年から挑戦し、今回で3回目。
これまで同様、葉山あぶすり港、長三朗丸さんまで行ってきました。


前日22時頃、到着し座席をとるものの、すでに隅は取られており、胴の間のど真ん中をゲット。

港の開門3時30分頃まで、先頭で停車し待ちました。

気温が12度くらいまで下がり、結構寒かったです。

同行F氏は当日1時到着。

前回2週間前は、カツオを3匹ゲットしており、まだ1匹は冷凍保存状態です。

したがって、今回、狙う魚は、キハダマグロとなります。

前回チモトを切られており、この対策として、ネムリの入ったキハダ針、ケプラーノットでチモトから長めに補強しました。



タックルは、PE4号シマノ8000番スピニングタックルがメイン。

予備タックルは、シマノ・スピニング5000番2.5号/6000番3号はライト過ぎるため諦め、PE6号ベイトタックル・ムク竿を持参しました。
(結局1度も使いませんでしたが)

港が開門し、最奥に案内され、駐車。

4時過ぎ、イワシ餌を確保するための長三朗丸フカセ船が出船。

5時受付。
氷屋さんで氷を確保。
前回の反省から、今回はバケツ1杯ではなく2杯購入。

長三朗丸フカセ船が戻ってきて、しばらくしてから出船。

午前中は、気温12度~と、ナブラの気配はなくクルージング。
バケツ水温は25度、昼は26度と、キハダの適水温。
スミス水温計

気温は寒くても、海水温は、あまりにもに暖かいのでびっくりしました。
初夏、夏、秋と、相模湾近辺の海水温は安定していると思います。

クルージング中、何度か船団を目撃しましたが、落ち着かない雰囲気でした。


昼ごろ、ようやく1投目。

右のお客さんがシイラヒット、トモのお客さんがカツオヒット、左F氏が鳥ヒット。
私はエサとりにやられ・・・。

その後、ライン交錯で、5人くらいでオマツリ。

2投目、3投目と、カツオがポツポツ、他シイラ、鳥など。

マイワシがなくなってきて、シコイワシに。

2時過ぎて、気温が回復してから、カツオ、メボウなどが浮いてきてチャンスタイムはありました。

しかし、シコイワシでは勢いが足りず、私も、F氏も本命ノーキャッチ。
船中カツオは釣れていましたが、キハダは釣れず。

15時過ぎに終了。

来週は小潮のサイクルとなり、個人的にはイカ類に釣行のため、キハダはこれで最後かと思います。

今年は、はじめての犬吠埼沖のルアー(1回)にはじまり、はじめての遠州灘コマセカツオ(1回)、はじめての相模湾活き餌フカセ(3回)。

相模湾コマセ・ルアーキハダは、結局1回もやれませんでした。


マイワシの活き餌は、食いつきがよくて、面白かったです。

小学生のころ、身近なフィッシュイーター「雷魚」をルアーで狙うものの釣れなくて、活きたカエルで釣った(ポカン釣りという)ときの興奮を思い出しました。

野性味あふれる戻りカツオが、シラスやオキアミではなく、マイワシや同サイズのルアーに食いつくシーン。
そして、キハダとの接触(チモト瞬殺)。

来年もまたチャレンジしようと思います。

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

今回、本命ゲットできず残念です。
でも、お互いに後片付けが楽で良かったですよね(笑)

HIDEKI OKUBO さんのコメント...

行きの氷は、やはり1杯にしておけば、よかったかも。
釣れると、1杯じゃ足りないですけどね。