2020年10月26日月曜日

東京湾ヤリイカ

長潮

平日、月曜日、休みが取れたので、ヤリイカを釣りに、金沢八景、一之瀬丸さんまで行ってきました。東京湾のヤリイカは2年ぶりとなります。

4時起床、5時30分現地着。

6時20分集合。

7時くらいに出船、東京湾口あたりに到着し、釣り開始。

今回、ヤリイカ竿を新調しました。

小型電動リールの足にマッチするリールシートを備えた細身の軽量ヤリイカ竿。

シマノ2000番以下の小型電動リールの場合、通常のヤリイカ竿だとリールシートが大き目。

最大限、締め付ければ問題ないのですが、やはりガタつきが気になるため、これまでは、3000番と組み合わせていました。

今回、小型電動リールと、軽量竿で、150号オモリ+20号中オモリでも、かなり軽く感じました。

1投目。水深130m。

軽さと相まって、突き抜けるような感度で、アタリを検知。

巻き上げたところ、バラシており、ツノにイカゲソと墨がついていました。

2投目、これも、アタリを検知。今度は慎重に巻き上げ、一杯目ゲット。早くもボウズを解消する展開。

8時15分、潮どまり付近での一杯目。



その後、流すものの、反応乏しく、移動の展開が続きました。


10時30分頃、2杯目をゲットし、場所を大きく移動。


水深140m~170mのところを流しました。

11時30分頃、2点掛けで、4杯目。


アタリはでるのですが、多点のバラシも多く、イカゲソとイカ墨でツノとハリスを汚され、糸ヨレも多く、仕掛けを消費しました。

水フグ、サバなどの外道も。

オマツリかと思って上げてみると、何かの魚に仕掛けを切られ、150号オモリを1つ失いました。

その後、2点掛けなどで、ヤリイカ4杯追加し、14時頃釣り終了。


<釣果>

ヤリイカ8杯。

サバ2匹キープ。

他、水フグ(リリース)

<釣具>

シマノ・フォースマスター800

PE3号

ダイワ・極鋭ヤリイカ EX 82-175:初おろし。とにかく軽い。125グラム。リールシートがスリムタイプで小型電動リールにフィット、リール込みで軽いです。突き抜けた感度はキャッチフレーズどおり、小型で密なAGSも気にいっています。納得の1本。

オモリ150号、中オモリ20号

ブランコ6本仕掛、幹5号、間120cm、枝4号11cm、イカツノ11cm。

<食>

当日は、ヤリイカの芋煮をいだだきました。

サト芋、カボチャ、玉ネギ、キノコ、大根、にんじん、豚肉、みりん醤油、砂糖、味噌、七味唐辛子。


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