2016年4月23日土曜日

深海幹糸保管用桧枠の制作

親子サルカンつきの幹糸をカセ巻きしてストックしておくと、次に使うときに、100%の確率でオマツリすることがわかりました。

なぜ、まつるのか?
これは、自然渋滞と同様、謎のひとつ。
いずれ、オマツリの構造原理を解明しようと思っていますが、ひとまず対策として、桧枠を制作しました。

下田漁具金目一番深場リーダーという製品の木枠をイメージ。

ホームセンターで木の棒を購入。
角を面取りし、巻き寸法80センチとって、釘で打ち付け組み立てました。

釘を打つ際、一部、割れてしまったので、ビニールテープで補強。

ほぼイメージどおり。

巻き癖はつきにくいかと。

仕掛けの再利用については、高価なサルカンは再利用してきたのですが、針や幹糸は、毎回、捨てていました。
この幹糸を再利用するための保管用器具として利用していきたいと思います。

この後、LT深海用仕掛け7本針4セット制作。

ヘビータックルキンメ、ベニアコウ、LT深海と、深海仕掛けは全てストック完了。

後は、釣行ですが、最近、行く機会を失っています。
フグなどの、たんぱくな魚が食べたいと感じています。

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