2014年6月20日金曜日

シマノスポーツカメラ

今流行っている、話題のガジェット、シマノスポーツカメラを手に入れました。
在庫なしで手に入らない、探見丸ミニと同じ流れになりそうなので、早めに。

その素性については、スタパ斉藤氏の「シマノのウェアラブルカメラで遊ぶ♪」でほとんど要約されています。
別売りのキャップマウントは大げさなため、付属マウントを直づけ。

私は、ガジェット好きなほうで、iPadとかiPadminiとか、いち早く手に入れては、旬なうちに知り合いに転売してきていますが、いつも、もっと早くからWEBでレポートしているのがスタパ斉藤氏、そのレビューには一目置いてます。

特に、シマノクオリティに対する評は、なるほどと。

「たとえばシマノのリール(釣り糸を巻き取る装置)。シマノ製に限らずリールなんてみんなそうだが、リールには使い方説明書なんざぁ付属してないのである。「リールを買うのはリールを使いこなせる人」という暗黙の了解ができていたりするのだ。釣り具とかってみんなそうですな。 」
取り扱い説明書は、ぶっきらぼうで、アクションカメラを買う人は、最初から説明不要に使いこなせる人、自転車のパーツを買う人は、そもそも説明不要な玄人。釣具然りと、いう具合。

で、なぜ、この防水ガジェットを手に入れたかといえば、先日、東京湾マダコにおいて、スマホで写真撮影した後、うっかり、バケツにスマホを水没させてしまったため。
あっさり、壊れました。
新調したばかりのNEXUS5。
基板にサビが入り、修理は基板と外装交換、つまり全とっかえ。
普通は、費用47,000円の相場。
普段入ることは絶対ない、保険にキャンペーン強制加入していたため、7,000円で済みましたが、船釣りをはじめてから、精密機械の防水機能の重要性を思いしりました。

注意していても、駄目で、今回は、暑さで脱ぎ捨てた雨具のポケットと、脇の下のベンチレーションを間違えて、スマホを投入し、そのままバケツの海水へポチャリと。

この勘違いは、注意していても防げません。
性悪説的な、落としても大丈夫な防水対策が必要だと思いました。

0 件のコメント: