大潮
カワハギの刺身肝あえが食べたくなり、カワハギを釣りに、浦安吉野屋さんまで行って来ました。
カワハギは一昨年チャレンジして以来、今年で2回目となります。
カワハギ・カレイ・マルイカ用竿を買っていたのですが、昨年は、寝坊したりで、カワハギは行く機会を逃していました。
竹岡沖 水深25m。
目標は、一回目の釣果2匹を超えること。
アカボラ、トラギス、フグなどにじゃまされながら、なんとか、4匹釣ることができました。(船中スソ、トップは13匹)
大きいので25cmありました。
<食>
当日はキモを湯引きし、大小2匹分の刺身にあえて、ビールといっしょに食べました。
刺身はたんぱくで歯ごたえがあり、クリーミーなキモ味にくるまれて、おいしかったです。
<釣具>
ロッド・シマノLIGHT GAME CI4 Allegro TYPE82 M175
PEライン・1号
リーダー・フロロ6号
リール・シマノカルカッタ800F
仕掛け・ダイワ、がまかつ、針交換タイプ
MPBの景品でいただいた、ダイワのカワハギ用タックルボックスを、おろしました。
カワハギに、ちょうどいいサイズだと思います。
中にリールも入ります。
ただ、カッパが入らず、バッカンを利用するほどでもないため、別途トートバッグを持参しました。
ISUKAのポケッタブル・トート(赤系)とコーディネイト。
最近、掛け枠やカッパを無造作に入れて運ぶのに、軽くて重宝。
2015年10月14日水曜日
2015年10月10日土曜日
能生漁港発マダラ
中潮
マダラを釣りに、新潟県上越方面、能生漁港、こうゆう丸さんまで、行って来ました。
マダラおよび日本海での深海釣りは、はじめての釣りとなります。
18時新宿クルマ発、実家長野市を経由し、0時能生漁港着、337km。
仮眠後、6時出船。
マダラのポイントまで、1時間。
4本針使用。エサは、サンマ、サバ、イカを、持参しました。オモリ250号、深海230m。
投入は、全員仕掛けを、水面にたらしてから、船長の合図で、一斉に落とす方法。
サンマは、エサが外れやすく、投げ入れないほうが、いいことがわかりました。
あるいは、短冊をつくるときに、固いところを残しそこに針を刺すようです。
10時にはいってから、3.3kgを、ゲット。
その後、1kgを3匹追加し、14時終了。
ヒット針は、ホタバリ19号、ピンクのパニックベイトまたはピンクの毛ばり。
アタリのあった針は、下から、1番目、2番目の針。
エサは、サンマのみに、食いついていました。
サンマは針から外れやすいので、毎回交換することに。
これを節約する意味でも、3本針くらいでいいのかもと思いました。
17時、実家着。
当日は、マダラを、たらふく、食べました。
<食>
たら汁。
マダラは、佐久鯉のように、輪切りでいけました。
味噌味。
昔、国道沿い、富山と新潟の境に、たら汁を出してくれる店が、いくつかあって、長野県人は、皆、それが大好きで、食べに行ったのですが、その味を再現。
その他、日本海の魚、ハツメを、ゲット。
これは、塩焼きにしました。
<釣具>
竿:シマノ・ディープソルジャー205 I
リール:シマノ・ビーストマスター9000
PE:シマノ・PowerProデプスハンター 8号 920m
リーダー:PE20号 10m
ヨリトリリング:なし
水中ランプ:なし
Wボールベアリングサルカン下田漁具9号
自作毛ばり仕立て4本針
ホタ針19号、ヤマシタ・パニックベイト(根魚Lピンク)半割り
捨て糸:8号 1.1m
オモリ:フジワラ鉄ワンダーI 250号
エサ:サンマ、サバ、スルメイカの短冊持参
自作マグネット板
クーラーボックス: シマノ スペーザ ホエール ベイシス 450(45L)
<地図>
東シナ海を北上する黒潮は、対馬海峡へ分岐し、越後の海へと流れ、対馬海流と呼ばれる。その海の色は、相模湾、東京湾、外房の黒潮と同じでした。幼い頃から馴染みのある能生の海の色。
マダラを釣りに、新潟県上越方面、能生漁港、こうゆう丸さんまで、行って来ました。
マダラおよび日本海での深海釣りは、はじめての釣りとなります。
18時新宿クルマ発、実家長野市を経由し、0時能生漁港着、337km。
仮眠後、6時出船。
マダラのポイントまで、1時間。
4本針使用。エサは、サンマ、サバ、イカを、持参しました。オモリ250号、深海230m。
投入は、全員仕掛けを、水面にたらしてから、船長の合図で、一斉に落とす方法。
サンマは、エサが外れやすく、投げ入れないほうが、いいことがわかりました。
あるいは、短冊をつくるときに、固いところを残しそこに針を刺すようです。
10時にはいってから、3.3kgを、ゲット。
その後、1kgを3匹追加し、14時終了。
ヒット針は、ホタバリ19号、ピンクのパニックベイトまたはピンクの毛ばり。
アタリのあった針は、下から、1番目、2番目の針。
エサは、サンマのみに、食いついていました。
サンマは針から外れやすいので、毎回交換することに。
これを節約する意味でも、3本針くらいでいいのかもと思いました。
17時、実家着。
当日は、マダラを、たらふく、食べました。
<食>
たら汁。
マダラは、佐久鯉のように、輪切りでいけました。
味噌味。
昔、国道沿い、富山と新潟の境に、たら汁を出してくれる店が、いくつかあって、長野県人は、皆、それが大好きで、食べに行ったのですが、その味を再現。
その他、日本海の魚、ハツメを、ゲット。
これは、塩焼きにしました。
<釣具>
竿:シマノ・ディープソルジャー205 I
リール:シマノ・ビーストマスター9000
PE:シマノ・PowerProデプスハンター 8号 920m
リーダー:PE20号 10m
ヨリトリリング:なし
水中ランプ:なし
Wボールベアリングサルカン下田漁具9号
自作毛ばり仕立て4本針
ホタ針19号、ヤマシタ・パニックベイト(根魚Lピンク)半割り
捨て糸:8号 1.1m
オモリ:フジワラ鉄ワンダーI 250号
エサ:サンマ、サバ、スルメイカの短冊持参
自作マグネット板
クーラーボックス: シマノ スペーザ ホエール ベイシス 450(45L)
<地図>
東シナ海を北上する黒潮は、対馬海峡へ分岐し、越後の海へと流れ、対馬海流と呼ばれる。その海の色は、相模湾、東京湾、外房の黒潮と同じでした。幼い頃から馴染みのある能生の海の色。
2015年10月3日土曜日
大トロ再検証
先般、アカムツとスミヤキはどちらが白身の大トロか?というテーマを検証していました。
結果、アカムツよりも、スミヤキのほうが大トロであり、アカムツは大トロというより中トロに近いという結論に至りました。
これは単に、脂のコッテリ感なイメージからくる印象であり、実際のマグロ大トロは、果して、どんな味だったのか?
再度確かめるために、寿司屋に。
WEBで、大トロを調べると、なんと、日本で最初にトロを出した店は、日本橋 吉野鮨 本店のようで。(トロを最初に命名)
身近なところに、あるものだと、マージャンに行く途中に立ち寄りました。
メニューはなく、お決まりの、お任せ握り10貫。
最初に8貫、最後に、穴子と玉子がでます。
最後にデザートがわりに、手の込んだ薄い玉子焼きに包まれた寿司で、以上っ!とするのが決まり。
しかし、お目当ては、追加で注文した大トロ。
あれ、大トロって、こうだったけ?
中トロの感じがするのは、舌が麻痺しているからなのか?
昔食べた大トロは、もっと脂、ほとんど脂で、口の中で溶けた覚えがあります。
しかし、本物元祖の大トロはこれ。
大トロとは、大衆が考えているよりも、中トロでした。
いろいろ調べてわかったのは、昔からイメージしていた、脂だらけの大トロは、カマトロと言われる部位かもしれません。(大トロを指定して食べる機会が少なく、にぎりで出されたカマトロを勝手に大トロだと思っていた可能性あり。)
であれば、スミヤキやアブラボウズは、白身の大トロではなく、白身のカマトロではないかと。
そして、アカムツは、白身の大トロ、中トロと言うより、単に、トロと言うのが正しいのでしょう。
当日のマージャンは1人勝ち。
久しぶりの現象でしたが、大トロに含有するアラキドン酸に理由があるのかも。
この脂肪酸が、考える、学ぶということに効能があるそうです。
他がマージャン前に食していたのが、小諸そば。
そばにも栄養がありますが、その効能は、美容、美肌、ダイエットへの効能で、マージャンには適切ではなく、ひょっとして、大トロを食べている人には勝てないのではないか?
ということで、次は、吉野鮨を出前しようと思っています。
S氏は、鉄火丼喰って参加するとのことでした。
結果、アカムツよりも、スミヤキのほうが大トロであり、アカムツは大トロというより中トロに近いという結論に至りました。
これは単に、脂のコッテリ感なイメージからくる印象であり、実際のマグロ大トロは、果して、どんな味だったのか?
再度確かめるために、寿司屋に。
WEBで、大トロを調べると、なんと、日本で最初にトロを出した店は、日本橋 吉野鮨 本店のようで。(トロを最初に命名)
身近なところに、あるものだと、マージャンに行く途中に立ち寄りました。
メニューはなく、お決まりの、お任せ握り10貫。
煮切りを塗られ寿司ゲタで登場
最初に8貫、最後に、穴子と玉子がでます。
最後にデザートがわりに、手の込んだ薄い玉子焼きに包まれた寿司で、以上っ!とするのが決まり。
しかし、お目当ては、追加で注文した大トロ。
あれ、大トロって、こうだったけ?
中トロの感じがするのは、舌が麻痺しているからなのか?
昔食べた大トロは、もっと脂、ほとんど脂で、口の中で溶けた覚えがあります。
しかし、本物元祖の大トロはこれ。
大トロとは、大衆が考えているよりも、中トロでした。
いろいろ調べてわかったのは、昔からイメージしていた、脂だらけの大トロは、カマトロと言われる部位かもしれません。(大トロを指定して食べる機会が少なく、にぎりで出されたカマトロを勝手に大トロだと思っていた可能性あり。)
であれば、スミヤキやアブラボウズは、白身の大トロではなく、白身のカマトロではないかと。
そして、アカムツは、白身の大トロ、中トロと言うより、単に、トロと言うのが正しいのでしょう。
当日のマージャンは1人勝ち。
久しぶりの現象でしたが、大トロに含有するアラキドン酸に理由があるのかも。
この脂肪酸が、考える、学ぶということに効能があるそうです。
他がマージャン前に食していたのが、小諸そば。
そばにも栄養がありますが、その効能は、美容、美肌、ダイエットへの効能で、マージャンには適切ではなく、ひょっとして、大トロを食べている人には勝てないのではないか?
ということで、次は、吉野鮨を出前しようと思っています。
S氏は、鉄火丼喰って参加するとのことでした。
2015年9月28日月曜日
アカムツとスミヤキはどちらが白身の大トロか?
はじめての、アカムツを、2日目、4日目で食しました。
アカムツは、柔らかくて旨っかたです。
気になっていたのは、アカムツとスミヤキはどちらが白身の大トロか?ということ。
A氏は、「それはスミヤキ。深さが違う。」と言っていました。
アカムツは別格と言うF氏も、「アカムツは大トロというより、中トロに近い。」とのこと。
実際、はじめてアカムツを食べてみて思ったのは、スミヤキのほうが大トロで、アカムツは中トロ。
アカムツは柔らかくておいしいと思うのですが、こってりギトギトの脂感という点では、スミヤキが、明らかに大トロだと思います。
大トロならそれでいいのかというと、それはまた別で、そもそもアカムツは、大トロ路線を目指していないのではないか?
江戸時代、大トロは猫またぎで、高級ではなかった。
超高級なアカムツは、大衆が考えるより、もっと中トロかつ上品で柔らかく旨い。
くどくない反面、スミヤキのような、B級な衝撃波がなく、物足りなさも・・・。
味噌汁にしたときの仕上がりが、スミヤキのほうが勝っていると思いました。
スミヤキの味噌ラーメンは旨いけれど、アカムツで味噌ラーメンを作ろうとは思いません。
スミヤキが劣っているのは、小骨が多いことと、皮が薬品臭いこと。
これから、釣って食べたい魚は、マダラ、キチジ(キンキ)、ベニアコウ。
定番アジ、イカ、キンメ。チャンスがあれば、カツオ、マグロ。
アカムツは、柔らかくて旨っかたです。
気になっていたのは、アカムツとスミヤキはどちらが白身の大トロか?ということ。
A氏は、「それはスミヤキ。深さが違う。」と言っていました。
アカムツは別格と言うF氏も、「アカムツは大トロというより、中トロに近い。」とのこと。
実際、はじめてアカムツを食べてみて思ったのは、スミヤキのほうが大トロで、アカムツは中トロ。
アカムツは柔らかくておいしいと思うのですが、こってりギトギトの脂感という点では、スミヤキが、明らかに大トロだと思います。
大トロならそれでいいのかというと、それはまた別で、そもそもアカムツは、大トロ路線を目指していないのではないか?
江戸時代、大トロは猫またぎで、高級ではなかった。
超高級なアカムツは、大衆が考えるより、もっと中トロかつ上品で柔らかく旨い。
くどくない反面、スミヤキのような、B級な衝撃波がなく、物足りなさも・・・。
味噌汁にしたときの仕上がりが、スミヤキのほうが勝っていると思いました。
スミヤキの味噌ラーメンは旨いけれど、アカムツで味噌ラーメンを作ろうとは思いません。
スミヤキが劣っているのは、小骨が多いことと、皮が薬品臭いこと。
これから、釣って食べたい魚は、マダラ、キチジ(キンキ)、ベニアコウ。
定番アジ、イカ、キンメ。チャンスがあれば、カツオ、マグロ。
2015年9月23日水曜日
波崎アカムツ
若潮
アカムツを釣りに、茨城県波崎仁徳丸さんまで行ってきました。
同日、波崎アカムツ釣り大会が開催されていましたが、これには参加できず、乗合い8号船を予約。
アカムツは、5月、はじめて片貝に深場を釣りに行って、ボウズ。
食べたことも記憶にないのですが、超高級魚で、F氏曰く、「キンメに似ているけれど、別格」。
デパ地下で見かけず、高級料亭で食べれるとも限らず、一般人が食べるには、もう釣って食べるしかない、という魚。
先日食べたスミヤキとどちらが白身の大トロか、食べ比べたいという思いと、最近、9月に入ってから船中ボウズなしの釣果に注目し、行ってきました。
同行者はA氏。
前々日、仕掛けを3セット作成、シマノ2000番にPE3号を500m巻き直し、下準備。
前日夜出発、深夜0時30分、電光掲示板が目印の、船の前の駐車場着。
座席は、左舷ミヨシが空いていました。
4時ちょっと前に受付開始、4時30分出船、約1時間かけて、アカムツのポイントへ。
最初の2、3時間は本命現れず。
その間、着底時の動きを重視したり、1、2m底を切り、持ち上げ落としてみたり、変化をつけた誘いや、誘わないことが誘いなど、いろいろやってみました。
以前釣った冷凍サバの短冊で、新鮮なサバが釣れ、釣りたてサバの短冊にチェンジ。
トラブルの原因になる3本針を2本針に変更。
水中ランプを外し、ボールベアリングサルカンもシンプルに1個とし、ヨリトリリングなし。
8時20分くらいに、よくやく、着底と同時にアタリ。
本命現る。
初アカムツゲット。
ヒット毛ばりはオレンジ系。釣りたてサバとホタルイカの抱き合わせ。
生まれて初めてのアカムツ!
その後、立て続けにアタリがあるものの、途中でバラシ。
次のアタリもアカムツかと思えば、ムシガレイ。
10時30分ごろ、着底時にアカムツっぽいアタリがあるものの、電動リールが、サーキットブレーカー発動状態。(間欠ブレイカー?)
120m手巻きで巻いてなんとか2匹目をゲット。
その後、電源を替えても、電動巻きが作動せず、2時間早く納竿。
ポカポカ陽気と涼しい海風の船上で、気持ちよく居眠りしていました。
<釣果>
アカムツ2匹 大きいので30センチくらい
ムシガレイ、ノドクロカサゴ、サバ。
※A氏も初チャレンジでアカムツゲット。他、沖メバル、サバ。
<釣具>
<釣具>
アカムツライトタックル
・オモリ120号
・シマノLIGHT GAME CI4 TYPE82 H190(120号オモリを背負え、バレにくい柔らかさが理想的でした。)
・フォースマスター2000MK PE3号500m
・仕掛け 幹糸8号(間100cm,130cm)、ハリス6号(50cm,60cm)、2本針:上針太軸ホタ無垢16号毛ばりオレンジ、下針太軸ホタ赤17号毛ばりピンク、夜光玉3号。
・第一精工マグネット
アカムツを釣りに、茨城県波崎仁徳丸さんまで行ってきました。
同日、波崎アカムツ釣り大会が開催されていましたが、これには参加できず、乗合い8号船を予約。
アカムツは、5月、はじめて片貝に深場を釣りに行って、ボウズ。
食べたことも記憶にないのですが、超高級魚で、F氏曰く、「キンメに似ているけれど、別格」。
デパ地下で見かけず、高級料亭で食べれるとも限らず、一般人が食べるには、もう釣って食べるしかない、という魚。
先日食べたスミヤキとどちらが白身の大トロか、食べ比べたいという思いと、最近、9月に入ってから船中ボウズなしの釣果に注目し、行ってきました。
同行者はA氏。
前々日、仕掛けを3セット作成、シマノ2000番にPE3号を500m巻き直し、下準備。
前日夜出発、深夜0時30分、電光掲示板が目印の、船の前の駐車場着。
座席は、左舷ミヨシが空いていました。
4時ちょっと前に受付開始、4時30分出船、約1時間かけて、アカムツのポイントへ。
最初の2、3時間は本命現れず。
その間、着底時の動きを重視したり、1、2m底を切り、持ち上げ落としてみたり、変化をつけた誘いや、誘わないことが誘いなど、いろいろやってみました。
以前釣った冷凍サバの短冊で、新鮮なサバが釣れ、釣りたてサバの短冊にチェンジ。
トラブルの原因になる3本針を2本針に変更。
水中ランプを外し、ボールベアリングサルカンもシンプルに1個とし、ヨリトリリングなし。
8時20分くらいに、よくやく、着底と同時にアタリ。
本命現る。
初アカムツゲット。
ヒット毛ばりはオレンジ系。釣りたてサバとホタルイカの抱き合わせ。
生まれて初めてのアカムツ!
その後、立て続けにアタリがあるものの、途中でバラシ。
次のアタリもアカムツかと思えば、ムシガレイ。
真田六文銭模様のカレイ
10時30分ごろ、着底時にアカムツっぽいアタリがあるものの、電動リールが、サーキットブレーカー発動状態。(間欠ブレイカー?)
120m手巻きで巻いてなんとか2匹目をゲット。
その後、電源を替えても、電動巻きが作動せず、2時間早く納竿。
ポカポカ陽気と涼しい海風の船上で、気持ちよく居眠りしていました。
<釣果>
アカムツ2匹 大きいので30センチくらい
ムシガレイ、ノドクロカサゴ、サバ。
※A氏も初チャレンジでアカムツゲット。他、沖メバル、サバ。
<釣具>
<釣具>
アカムツライトタックル
・オモリ120号
・シマノLIGHT GAME CI4 TYPE82 H190(120号オモリを背負え、バレにくい柔らかさが理想的でした。)
・フォースマスター2000MK PE3号500m
・仕掛け 幹糸8号(間100cm,130cm)、ハリス6号(50cm,60cm)、2本針:上針太軸ホタ無垢16号毛ばりオレンジ、下針太軸ホタ赤17号毛ばりピンク、夜光玉3号。
・第一精工マグネット
2015年9月13日日曜日
相模湾アコウ
大潮
アコウダイを釣りに、平塚豊漁丸さんまで軽自動車で行って来ました。
前日、4名でキハダの予定でしたが、いろいろあって、キャンセル。
その朝は、東京湾で震度5弱の地震。
台風17号、大雨といい、いろいろ続いています。
前日に続き、本日も、晴れるものの、うねりが残り、海は悪かったです。
1投、2投、3投、4投、5投・・・・と、ふるわず。
昼になって、ようやくアタリ。
慎重に巻き上げるものの、上から一番上の針を切られ逃げられました。
おそらく、スミヤキ。惜しい!
昼の下げ止まりで、ようやく1匹ゲット。
スミヤキ。いい食材が手に入り満足。
その後、数回やって、沖上がり。
お茶をいただいて、帰宅。
夜は、スミヤキを刺身で食べました。
1年ぶり。
白身の大トロに感激。
<釣果>
スミヤキ1匹
<タックル>
7本針。毛ばり、タコベイト半割り
枝ス14号、幹糸20号、深海結び
針18号~22号外掛け結び
えさ スルメ短冊、サバ短冊持参
PEパワープロ8号 900m
リーダーPE20号 10m 電車結び+ハーフヒッチ結束
サルカンWボールベアリング9号
ヨリトリリングなし
シマノ・ビーストマスター9000
ミヤマエ・Vパワーマリアナ210VL
<P.S.>
この翌日、昨年同様、スミヤキラーメンを作って食べました。
これが旨かった。
昨年スミヤキをはじめて食べた際の衝撃が蘇りました。
アコウダイを釣りに、平塚豊漁丸さんまで軽自動車で行って来ました。
前日、4名でキハダの予定でしたが、いろいろあって、キャンセル。
その朝は、東京湾で震度5弱の地震。
台風17号、大雨といい、いろいろ続いています。
前日に続き、本日も、晴れるものの、うねりが残り、海は悪かったです。
1投、2投、3投、4投、5投・・・・と、ふるわず。
昼になって、ようやくアタリ。
慎重に巻き上げるものの、上から一番上の針を切られ逃げられました。
おそらく、スミヤキ。惜しい!
昼の下げ止まりで、ようやく1匹ゲット。
スミヤキ。いい食材が手に入り満足。
その後、数回やって、沖上がり。
お茶をいただいて、帰宅。
遊べる軽
<食>夜は、スミヤキを刺身で食べました。
1年ぶり。
白身の大トロに感激。
<釣果>
スミヤキ1匹
<タックル>
7本針。毛ばり、タコベイト半割り
枝ス14号、幹糸20号、深海結び
針18号~22号外掛け結び
えさ スルメ短冊、サバ短冊持参
PEパワープロ8号 900m
リーダーPE20号 10m 電車結び+ハーフヒッチ結束
サルカンWボールベアリング9号
ヨリトリリングなし
シマノ・ビーストマスター9000
ミヤマエ・Vパワーマリアナ210VL
<P.S.>
この翌日、昨年同様、スミヤキラーメンを作って食べました。
これが旨かった。
昨年スミヤキをはじめて食べた際の衝撃が蘇りました。
信州無添加円熟こうじ味噌3:京都西京味噌1
玉ねぎ、長ねぎ、なす、増えるわかめ
白身の大トロはアカムツのようですが、 スミヤキも相当おいしいです。
特に味噌仕立ての、出汁が、味噌汁とは別物で、じゃんがら、 コンソメ、ジューシーな味。
スミヤキの正式名は、クロシビカマス、シビとは、和歌山等関東以外の地域ではマグロを指し、クロシビとは、おそらくクロマグロ。
これに、カマスとタチウオの雰囲気を兼ね備え、身は小骨が多く皮は薬品の香りがする以外は、白身の大トロといっていいらしいです。
今後、アカムツと食べ比べたいと思います。
2015年9月11日金曜日
潮見時計の修理
電池切れになっていた潮見時計が、電池交換から戻ってきました。
天気も、やっと晴れてきたので、そろそろ、釣りに行きたいです。
電池交換は、当初2年間無料サービス。
以前、地面に落としたときに、ガラス部分にヒビがはいったので、この機会にケース交換も実施。
ただし、有料。(ケース9000円、修理費3000円)
ベルトも新品になって戻ってきました。
電池交換により、地域設定がクリアされ、海外のタイドグラフが表示されるので、説明書を見ながら設定のやりなおし。
全3つのボタンと、長押しを駆使しながら、モードを切り替え、設定します。
JAPAN → 江ノ島 モードへ、なんとか設定変更終了。
地域は、任意の2箇所が設定できて、切り替えることができます。
2箇所目のデフォルト設定はフランスになっており、いずれ、銚子か伊豆に変更しようと思います。
天気も、やっと晴れてきたので、そろそろ、釣りに行きたいです。
電池交換は、当初2年間無料サービス。
NIXON SUPERTIDE
以前、地面に落としたときに、ガラス部分にヒビがはいったので、この機会にケース交換も実施。
ただし、有料。(ケース9000円、修理費3000円)
ベルトも新品になって戻ってきました。
電池交換により、地域設定がクリアされ、海外のタイドグラフが表示されるので、説明書を見ながら設定のやりなおし。
全3つのボタンと、長押しを駆使しながら、モードを切り替え、設定します。
JAPAN → 江ノ島 モードへ、なんとか設定変更終了。
地域は、任意の2箇所が設定できて、切り替えることができます。
2箇所目のデフォルト設定はフランスになっており、いずれ、銚子か伊豆に変更しようと思います。
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