2016年3月16日水曜日

深海釣り準備

いよいよ、深海のシーズンがやってきました。

昨年11月新島キンメ以来の深海釣り準備。

一昨年の11月から深海釣りを初め、昨年はわけもわからず、年初から毎月のように深海釣りをしていました。

しかし、深海の釣り物が増える冬の時期が、必ずしもシーズンとは言えないことがわかりました。

旬は、アコウ類なら4月からではないかと。
理由は、真冬、アコウは全然釣れなかったのに、春になったら簡単に釣れた!ため。

寒い季節は深海でも不利だと思います。

でも、いよいよ、春、深海の季節。

仕掛けを4セット制作。
万能巻きも、だいぶ慣れました。


8本針太軸ムツ25号、22号、ホタ19号、幹40号、枝20号、枝間4m、枝1.5m、捨て糸12号2.5ヒロ。

過度な毛バリを避け、タコベイトや、裸針を織り交ぜようと。

今年こそは、深海ロマン、尊敬するジャック・ピカールばりに、最深海のアコウを夢見て!

マリアナ深海、バチスカーフに乗る探検家ジャック・ピカール
1960年ジャック・ピカールは、バチスカーフ「トリエステ」に乗り、マリアナ海溝のチャレンジャー海淵10,911メートルを探検。着底に5時間要し、20分間滞在後、3時間15分かけて上昇した。


現実的に狙うのは、深海1000m。
釣り物として、これより深いところで、本命が生息することは、困難。

昨年、この水深での釣果は、イバラヒゲと、トウジン属のみ。
いずれは、黒点つき、黄金がかった、紅、もしくはピンク色のアコウをゲットしたいものです。

そもそも、紅色のアコウは、なんで、こんな過酷なところに好き好んで生息しているのでしょうか?

食物連鎖の頂点に立ちながら、あえて厳しいシベリアに住むシベリアトラ。
ネコ科最高地ヒマラヤのユキヒョウ、北の極地、北極グマ、南極海を500m潜る皇帝ペンギンと同じ境地。


2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

bathyscapheバチスカーフ。

HIDEKI OKUBO さんのコメント...

ご指摘ありがとうございます。
バスカチーフだと思っていました。