2018年6月22日金曜日

東京湾イサキ

小潮
梅雨になると、釣行したくなるイサキ。

2014年から、毎年、釣行していますが、平日に行くことが多いです。

理由は、梅雨の時期、雨天が、土日に重なること。
直前の予報を見て予約しても、土日は一杯で予約が取れないため。

今年も、予報と仕事の状況を睨みながら、単独、金曜日に休みを取り、前日予約しました。

いつもは、千葉、房総方面に行くのですが、今回は、金沢八景一ノ瀬丸さんへ。

LTイサキ五目、オモリFL60号。

PEは3、4号推奨ですが、竿と竿に合う電動リールの都合で、PE2号150m仕様で臨みました。

座席は右舷トモから2番目。
適度なゆとりがあり、右側オオドモは、今回はじめてイサキを釣るというお客さんと、左側は本格的な感じの女性のお客さん。

ポイントに着き釣り開始。
一投目は不発。
次は、アジ狙いに移動し深場80mのポイントへ。

ここでは、入れ食いの感じでアタリがあり、大アジが釣れました。
しかし、オマツリが多く、毎回、仕掛けを交換することに。

アジ2本針を使用し、5匹ゲット。

その際、オマツリですれて、PE2号が、先端10mの位置で、あっさりと切断。
テンビンとFL60号を失いました。

予備を持っていないので、船で借りて釣り再開。
再度失った場合は、金3000円ということなので、慎重な釣りを心掛けることに・・・。
やはり、こういうことがあるから、ハリス1.5号でも、PEは3号、4号推奨なのでしょう。

次に、イサキのポイントへ移動。
イサキは、上手に誘わないと相当に手ごわいと、船長がアナウンス。

アナウンスどおり、ここでは、相当、苦戦する釣りとなりました。

私が知っているイサキは、タナに合わせておけば、餌なしカラー針に2点、3点と喰ってくる魚。

しかし、ここにいるイサキは、種類が違うイサキのようです。

ウイリーで上手に誘わないと、喰わないようです。

南房ムツ針仕掛けに、オキアミ餌をつけ、いろいろ誘ってみたのですが、喰わず。

釣れたと言われるタナに合わせ、置き竿でアタリを取る釣り方で、なんとか4匹釣れました。
全て、置竿、オキアミにヒット。

置竿に、ジャンボイサキのアタリが2回ありましたが、いずれもドラグ設定がきつく、ハリスが瞬殺、残念でした。

<釣果>
アジ5匹、イサキ4匹

<釣具>
サニービシFL60号
ロッド・ダイワリーディング スリルゲーム 73MH
リール・シマノフォースマスター300・PE2号150mに巻き替え

<食>
当日夜は、軽くチビイサキの塩焼き。
明日は、天ぷらにしようと思います。
最近、天ぷらに凝っていて、先日も、店で揚げ方を観察したので、是非、試したいところ。

翌日、さっそく、天ぷらに。
(具材)
なす、イサキ3枚おろし、アルゼンチンエビ、にんじん、グリーンアスパラ

(天ぷら粉)
薄力粉 60g
水 100cc
卵黄 4g(1/5個)

(揚げ油)
ごま油400cc、コーン油600cc

(温度)170度~180度

(揚げ方)
・具材をキッチンペーパーで覆い水分をとり、冷蔵庫で寝かす。
・打ち粉をつける。
・天ぷら粉につける。
・油にネタを往復させながら投入。
・魚については、浮いてきたところで、天ぷら粉を振り、若干の花を咲かす、というのをやってみました。

(道具)
今回は、天ぷら専用トングを利用してみました。箸を使うよりも型崩れしないと思います。

余った卵で、フライもやってみました。

小ぶりな大アジを利用しアジフライ。
味は、やや大味。
ソースもいいですが、天ぷら同様、ぽん酢も旨かった。

イサキは、フライよりも、天ぷらのほうが好みの味でした。

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