「野毛(のげ)」は、神奈川県横浜市中区にある地名で、古くからの商店街や飲食店街がある下町エリアとして知られています。戦前からの歴史を持ち、現在では、横浜の観光スポットの一つとしても人気があります。
この野毛に、視察してきました。人生初野毛です。
まず、野毛地下から。
「野毛(のげ)」は、神奈川県横浜市中区にある地名で、古くからの商店街や飲食店街がある下町エリアとして知られています。戦前からの歴史を持ち、現在では、横浜の観光スポットの一つとしても人気があります。
この野毛に、視察してきました。人生初野毛です。
まず、野毛地下から。
ヤリイカ、夜イカ、マルイカ、スルメイカと、ストックする仕掛け巻きが不足してきたため、自作することにしました。
要件としては、8本仕掛け対応であること、ダイソーのファイルケースへの収まりやすさ。
普段利用しているベーシックな仕掛け巻き(市販品)は、7本以下用。
市販の8本用になると、特殊な形になります。
ベーシックな市販サイズを参考に、作成することに。
まずは、段ボールで練習と、サイズ確認。
縦19㎝×横11㎝がジャストな感じです。
材料は、ダイソーで揃えた、PPシート厚さ0.75㎜、EVAスポンジシート厚さ2.5㎜、プラスチック用ボンド。
最初に長方形(縦19㎝×横11㎝)に切り抜いた2枚をボンドで接着します。
切り抜きは、カッターを使うと難しく、ハサミを使ったほうが簡単で、手作り感がでることがわかりました。
細部をカットし、完成。
4枚作製しました。厚みは、市販よりも薄く仕上がり、スポンジ部分も使えそうです。
ダイソーのジッパーA6ファイルに、収まります。
1ファイルに2セット収まりました。
ビニールネットケースには、4セット収まり、このほうがバッカンに重ねて収納しやすいかもしれません。ビニールに針が刺さりやすいのが難点。
大潮
コマセハナダイを釣りに、飯岡、隆正丸さんへ、行ってきました。
2014年5月4日(日)ひとつテンヤ真鯛以来、9年ぶりの船宿です。
ハナダイ釣りとしては、2、30年前、人生初の船釣りがハナダイ釣りだった記憶があります。
当時、PEラインというものは無く、貸竿胴付き仕掛けで生きた小エビを餌に、ハナダイ、カワハギ、フグなど20匹くらい釣った記憶があります。
0時40分起床。現地2時40分着。3時30分受付開始。
4時30分日の出頃出船。
飯岡沖のポイントに5時30分頃到着。
最初の流しは、アタリなし。
次の流しで、大アジがバタバタと釣れ始めました。
ウイリー針にヒット。36cmくらいの大アジ。
その後、持参した鹿島ヤリイカの短冊で、4匹追加。どれも大アジでした。
8時30分頃、ようやく、本命ハナダイゲット。
その後、下げ潮の終わる9時30分まで、潮動かず。
反応なく、走り回る展開。
反応のない中、置竿で、アジ1匹追加。オキアミに食いました。
終了10分前の段階で、餌を長めのヤリイカの短冊に変えたところ、ハナダイが食いつき、11時00分釣り終了となりました。
長潮
鹿島沖の浅場で、ヤリイカが釣れ始めたということなので、1週間前に鹿島港 清栄丸さんに予約し、行ってきました。
4/27(木)小潮に、浅場でヤリイカの大群が発生。各船、束釣りの釣果となっていましたが、4/28(金)小潮は振るわず。
4/29(土)長潮当日は、強めの風予報となっており、「GW初日の浅場のイカ釣りができればいいや」という儀礼的な気持ちで、あまり期待せずに行きました。
当日1時40分起床、現地3時10分着。
座席は、左舷、後ろから4番目をゲット。
4時受付開始、4時40分頃には、出発。
ポイントは、1時間もかからず、比較的近い鹿島沖の浅場。
釣りを開始し、水深65mを流しました。
鹿嶋中の船が集まっていますが、反応は薄いため、移動を重ねる展開。
イカの手ごたえがない状況の中、不安がよぎり、大き目のサバをキープ。
6本仕掛けの1本を失いました。
今回は、仕掛けを倹約して、5本仕掛けに長さ調整し、様子見モードの釣りをしていたところ、チャンスタイムが到来。
ドカンとしたアタリ。途中でサバを1点掛けながら、3点掛け。
そのあとも2点掛け追加。
前のほうでも、多点掛けが続いていましたが、仕掛けを交換し、モタモタしている間に、チャンスタイムは終わり、移動。
そのあとは、イカを探しながら、走り回る展開。
水深75m付近で、アタリがわからないほど小さいヤリイカを1点づつ2点追加。
その後は釣れる感じはなく、風も強まってきて、11時10分釣り終了となりました。
<釣果>
7杯。(船中3~14杯)
<釣具>
シマノ・フォースマスター800
PE3号シマノ パワープロ ボートゲーム 300m
ダイワ・極鋭ヤリイカ EX 82-175
オモリ150号、中オモリ20号
ブランコ6本、5本仕掛け、3セット消化にとどまりました。
<食>
サバの塩焼きをいただきました。
<鹿島神宮>
鹿島神宮で鹿を見てきました。
中潮
先週釣ったイカといっしょに、アジが食べたくなりました。
そこで、LTアジを釣りに、葛西、須原屋さんに前日予約し、行ってきました。
5時00分起床、自宅発、5時40分船宿着、左舷前ろから3番目の席をゲット。
6時50分出船。
湾奥から、海ほたるを越え、
1時間くらい走ってポイントに到着。君津方面。
最初のポイントで5匹ゲットし、少し移動。
その後は、同じ付近をポツリポツリと。
小さめアジ中心、入れ食いになることはなく、多点掛けなく、飽きない程度に楽しめました。
13時20分釣り終了
<釣果>
アジ40匹、イシモチ1匹
<釣具>
ロッド・ダイワメタリアライトアジ
リール・ダイワスパルタンRT TW 100XH-L
PE1.2号、先糸PE2号1.5m電車結び
ヤマシタ40号横目ビシ
仕掛け2本針、赤タン、持参したヤリイカのイカタン。
<食>
寿司を握りました。鹿島冷凍1週間ヤリイカ、アジ、イシモチ。
イカとアジは合います。
小さいアジ1匹から、2貫しかネタがとれなくて、手間がかかりますが、食べると旨い。
最近、釣りも食も、イカとアジだけでいいのではないかと思っています。
時々、季節の外道。
アジ、イシモチ、イカのあら汁をいただきましたが、ダシが効いて、癖になる味です。
長潮
ヤリイカを釣りに鹿島港幸栄丸さんまで行ってきました。
今年の、初釣りとなります。
今年は新年早々、左目が加齢による網膜剥離に。大学病院で手術、5日ほど入院しました。
以前から、飛蚊症の前兆があったものの、甘く見ていました。
2カ月半経過し、眼も回復したため、運転用の眼鏡を新調し、行ってきました。
当日1時38分起床、現地3時10分着。
座席は、右舷、後ろから4番目をゲット。
4時受付開始、4時30分乗船、支度後、出発。
6時10分頃、ポイント到着。
水深は160m以下~200mまでと深め。
最初のポイントで、1点掛け、3点掛け、1点掛けの5杯ゲットし、7時20分頃ポイント移動。
その後は、1点を拾う展開。
サバやオマツリなど、仕掛けを失いました。
後半からまとまって釣れる展開があり、3点、6点掛けなど、オマツリしながら回収。
12時30分釣り終了となりました。
<釣果>
27杯。(船中3~40杯)
中型11杯、中型の半分サイズ16杯と、いつもの鹿島よりも、小ぶりでした。
浅場で釣れるようになったら、また行きたいです。
<釣具>
シマノ・フォースマスター800
PE3号シマノ パワープロ ボートゲーム 300m
ダイワ・極鋭ヤリイカ EX 82-175
オモリ150号、中オモリ30号
ブランコ8本、7本、6本仕掛け、オマツリ等もあり、全8セット消化しました。
<食>
帰りに、潮来の道の駅で、エビ天フォーをいただきました。きしめんみたいな外観ですが、フォーです。
帰宅後、軽くヤリイカで一杯。