2019年5月30日木曜日

深海釣り準備

深海釣りに向け、仕掛けの準備。
8本、9本針の6セットを新たに作成。
間30号2m、枝16号1mに切りそろえたあと、針を結び(4~5巻き)、ハリスを結ぶと、ちょうどいい感じで掛枠に親子サルカンが横並びに収まりました。(綾掛け)
針ムツ22号銀をメインに、ムツ24号金、ホタ19号赤を混ぜ。

ミヨシから投入、トモから投入、当日の針の向きが不明なため、向きを交互にセットし、ズレ防止も兼ねました。
タコベイトを3羽~4羽に分割、全ての針に、ピンク(桜エビ夜行)、オレンジ、ケイムラ、黒銀を装着。ヤマシタ、下田漁具。

エサは、新宿・新大久保の韓国広場で調達した冷凍スルメイカ青森県産、5匹利用。

1匹を縦切りにして、短冊8つ、ゲソを4分割で、12本分、5匹で60本、7回投入分。
ワタ付き、今から、冷蔵庫で熟成させた後、冷凍予定。

2019年5月23日木曜日

東京湾コマセマダイ

令和元年5月22日(水)
中潮

東京湾乗っ込み終盤、大鯛を釣りに、単独代休を取り、金沢漁港横内丸さんまで行ってきました。

コマセ真鯛は、今月GW新潟以来2回目、関東でのコマセ真鯛は初めてとなります。

間近で初めて見た大鯛の白いハラ、ノド元からエラぶたにかけての重厚な姿形、小鯛の煮つけの味が忘れられず、今月2度目のチャレンジとなります。

当日6:00席決めのクジ引があり、裏返したトランプのカードを引き、数の若い順で席をとります。
釣り人は4人。
私はスペードの3番を引き、左舷大ドモの席をゲット。

出船前、船長、中乗りさんから、一昨日一番釣ったお客さんの仕掛けスペック、棚の取り方、マダイはカゴを怖がること、特に最近のマダイは厳しく、マダイの気持ちを本当に熟知した人しか釣れないことを教わりました。

ポイントにつき釣り開始。

まずは、10mの2段テーパー、針から1ヒロ目にガン玉2Bを打ったものを試しました。

しばらく、アタリなし。

その後、12m、2本針仕掛け、2段テーパー+ガン玉2Bに変更。

エサ取りが多いから、マメに仕掛けを確認するか、餌をつけないでやるしかないと船長に言われ、確認すると、入れてから3分でエサ取りされることがわかりました。

長ハリスのため、エサ取りのアタリはわからず、明確なアタリで上げてみると、2本針の2本とも、チモトからハリスを切られていました。

活性の上っているフグの仕業です。

コマセマダイの弱点を突くエサ取りに、座してボウズを待つ展開。

カゴにエサを入れない、カゴをオモリ80号に交換し、長ハリスのアマダイ仕掛けにしてエサ取りを釣る作戦など試しましたが、フグはあざ笑うかのようにエサを取っていきます。


終盤、タナを15mまで上げるとエサ取りの攻撃が緩和されることがわかりました。

しかし、時間はすでに経過しており、最後の流し。

最後の最後に、左舷ミヨシのお客さんが、本命マダイを釣り上げ釣り終了。
4番クジを引き、最後の席を決めたお客さんでした。


<釣果>
ボウス(外道フグ)

<エサ取り対策>
次回、こういうシチュエーションでは、タナを上げて辛抱強く待ち、浮いてきた大鯛を釣る作戦にするか、湾フグ竿を用意し、活性の高いフグ釣りに切替える作戦で行こうと思いました。

<釣具>
竿:がま船タイドスター270
リール:シマノフォースマスター3000
PE4号
ハリス12m、10m、8m、2段テーパー、ガン玉追加、1本針、2本針。
ビシ80号
クッションゴム:1m

<食>
冷凍ストック最後のヤリイカをいただきました。
甘味が効いてます。

2019年5月3日金曜日

令和元年初コマセマダイ

大潮 令和元年5月3日

コマセマダイを釣りに、新潟上越能生漁港、こうゆう丸さんまで行ってきました。
コマセで釣るマダイは、人生初となります。

深夜2時、実家長野市を出発し、3時40分頃現地着。
4時30分集合、予約順に座席を決め、5時出船。

私は、右舷胴の間ん中。

最初は、深場水深50mのポイントへ。
ハリス15m、3段テーパー。

長ハリスの扱いは不安でしたが、天秤から針に向かってたぐったハリスを、針から天秤に向かってたぐり直すという技を覚え、手前マツリをなんとか克服できました。

周りで賑やかに釣れているものの、私だけ、アタリなし。
アタリがあっても、釣れたのはアジ。

その後、3段テーパーの2B、1Gスイベルを、3Bスイベルに交換し、仕掛けを重くしてみました。

8時30分、深場ポイントの最後の投入でようやく、小マダイをゲットし、坊主を免れました。
人生初コマセマダイゲット!

その後、のっこみの浅場ポイントへ移動。

ハリスは12m、5号に交換。
水深10m~6mで流し。

このポイントで釣れるマダイは皆、大物。
周りで、2、3kg超のマダイが6回くらい上がるシーンを見かけました。

しかし、私にはアタリなく、釣り終了。

チャンスだったのに、残念です。
またチャレンジしたいと思います。



<釣果>
マダイ1匹、アジ2匹

<釣具>
竿:がま船タイドスター270
リール:シマノフォースマスター3000
PE4号
ハリス15m、12m、3段テーパー、2段テーパー
ビシ80号
クッションゴム:1m

<食>
マダイの煮つけをいただきました。おいしかったです。


2019年3月23日土曜日

城ヶ島沖オニカサゴ

中潮

釣りクラブ「オニカサゴ釣り」に行ってきました。
場所:三崎港えいあん丸

8時出船。
乗合11名。釣りクラブ5名。
座席は予約時に決めてもらえるシステム。
左舷3名、右舷2名に別れ乗船。

私は、左舷胴の間に。

最高気温は前日比−12℃と伝えられる花冷えの天気。
船上は、雨混じりの風。

城ヶ島沖、水深100〜180m。

厳しいコンディションの中、1投目、オマツリしながら、1匹ゲットすることができました。
小さいながらも、人生初のオニカサゴゲット。

その後も、本命を、水面の波で2回バラシ。

オマツリで仕掛けを5セット失いながら、トラギス、ユメカサゴ、オニカサゴを3匹追加することができました。

今日は、左舷よりも右舷のほうが釣れており、30センチオーバーや、8匹、9匹と上がっていました。

時間がきて釣り終了。

帰船する頃に、厳しかった天気が、ようやく晴れてきました。

<釣果>
オニカサゴ4匹、トラギス3匹、ユメカサゴ1匹。

<釣具>
ヤリイカ竿、シマノFM3000番、PE4号。オモリ120号。
天秤オニカサゴ仕掛け2本針ムツ針18号、ビーズ4号。

<食>
オニカサゴのトゲは危ないので船上では切らず、持ち帰ってから処理。
以前買っておいた、耐突刺ゴム手ぶくろが役に立ちました。

当日はオニカサゴの味噌汁と、冷蔵庫に置き忘れた特餌イカ短冊(ワタ1日漬け)のみりん醤油焼きをいただきました。
オニカサゴのダシが効いた味噌汁。頭が旨い。カニの味。
イカもワタを1日漬けてから焼いたほうが旨い。

2019年3月10日日曜日

鹿島沖ヤリイカ(3)

中潮

ヤリイカを釣りに鹿島港第三幸栄丸さんまで行ってきました。
鹿島のヤリイカは、昨年2月以来、3回目。

年初から予報悪く、2月も寒く、今回が今年の初釣りとなります。

単独、鹿島港3時10分着。
座席は3号船、右舷後ろのほうをゲット。
集まり次第の5時出発し、1時間走って、釣り開始。

水深は80m前後。

朝から、シブめの展開。
1杯目をゲットし、活きイカパック用にキープ。
2杯目が釣れたのは7時55分。

その後、2回バラシ。
8時42分時点で4杯目。

いつもに比べて渋めのようです。
1杯づつ拾い釣り、その後、2点掛けがあり、10時22分時点で、7杯目。

午後にかけて調子のいい時間帯、3点掛け、同じ場所で続く時間帯がありました。

サバも2匹キープ。

最後のほうで、左腕が、シャクリ疲労。
タナで止めて休んでいたところ、静止中のツノに乗ってくる展開が何度かありました。

時間がきて釣り終了。

船宿でいつもの、カレーライスをいただきました。

帰宅途中、鹿島神宮で参拝し、元気な鹿も確認。


<釣果>
ヤリイカ13杯、サバ2匹持帰り

<釣具>
ロッド:がまかつタイドスターヤリイカ185
リール:フォースマスター2000MK
PE 3号
プラ角:11cm、間130㎝、枝10㎝ブランコ6本。
オモリ:150号
中オモリ:20号

<食材>
活きイカパック、サバ、お土産のキャベツ、ワカメ、船宿でホッキ貝を購入。


<食>
当日、サバの塩焼き、ホッキ貝のグリル焼き、活イカ刺身、イカとワタとイカスミとキャベツのフライパン炒めをいただきました。

2018年11月23日金曜日

鹿島ヒラメ

大潮

寒ビラメを釣りに、鹿島港幸栄丸さんまで、行ってきました。

2年ぶりのヒラメ。鹿島は初となります。

0時30分起床、2時30分、現地到着。
3時50分受付開始。
同行はA氏。

座席は、左舷トモから2番目。

5時30分出船。

「タナは低い、仕掛けは各自考えて」という指示により、とりあえず、捨て糸を30cmに。

ポイントに到着し釣り開始。

1投目で、根がかり、オモリを失いながらも、1枚ついていました。

その後、前、横、右舷、左舷と、流しの先頭でアタリが続きました。

8時7分時点でオケが賑やかに。

クーラーボックスへ。

その後、根がかりが伴う、入れ食い、ヒラメ祭りモード。

ただ、数は釣れるのですが、小さいです。
周りでは、大きいのも、あがっていました。

A氏が2kg超をゲット。

最後に、1匹釣って、釣り終了となりました。

いつもの、カレーをいただき、鹿島神宮で参拝、いつもの鹿を見て、帰宅。


<釣果>
ヒラメ12匹、大きいので1.5kg。1kg超は、4、5匹。


<釣具>
PE3号
オモリ80号、100号
竿・2.7mタイドスター
リール・カルカッタ800F
仕掛け:ダイワ、ハヤブサ
捨て糸は30cmにしました。


<食>
帰宅後、さばくのが、大変でした。

翌日、刺身、しゃぶしゃぶなどを試しましたが、やはり、淡泊な白身は、揚げ物が旨い。
皮の天ぷらなども、いけます。
アスパラ、なすなどを添えて、ピールと一緒に。


2018年11月11日日曜日

自転車釣行・東京湾マダコ

中潮

正月用・東京湾ブランドマダコを調達するため、自転車で、浦安吉野屋さんまで行ってきました。

正月マダコを、正月直前の12月に狙うと、寒くて厳しく・・・。
マダコは、数か月冷凍保存できるため、狙うなら11月。

釣り物は、先週始まったばかりで、平日のお客さんは4名程度と少人数。
釣果も悪くなさそう。

日曜の予報も良く、これは、まさに、狙い目と考えていました。

ところが、マダコ船に着くと、なんと、船中お客さん25人の多人数。
同じように狙ってきた人が多いようで、オマツリとボウズを覚悟する展開となりました。

7時出船。

30分程度で、最初のポイントに到着。
羽田。

東京湾の中でも、東京、羽田空港、江戸前です。

最初のポイントでは、ポツ、ポツと型が出て、私にも、ズシリとした重みが。
運よく、1匹ゲットすることができました。

大き目のマダコは力が強く、吸盤が桶に張り付き、ネットに収めるのに一苦労でした。

その後、大黒方面へ移動。

夏と比べ、冬のマダコは大きいのが主体で、2.4kg、3.3kgなど、ビッグサイズがあがっていました。

ただし、船中多人数での釣りのため、なかなかアタリが回ってこない展開。


横浜の高層ビルを眺めながら、タコテンヤをツンツン動かし・・・。

14時30分、釣り終了となりました。

<釣果>
マダコ(東京湾東京羽田)1匹1.4kg

持ち帰って確認したところ、まだ生きていました。
ヌメリがついたまま、保存パックに入れ、冷凍庫へ。
解凍時に、ヌメリがとれます。
正月にいただく予定です。

<釣具>
シブ糸24号、先糸ナイロン20号
オモリ50号
タコテンヤ市販品・ヤマシタL
自作テンヤにタコ掛針・ナカジマ(L2.4mm)
クーラー:ダイワスノーラインS1800

<食>
帰宅途中、京都系のラーメン屋に立ち寄り、全部入りをいただきました。

駐輪風景