<若潮>
2023年10月17日(火)以来、1年半ぶりに釣りに行ってきました。
タチウオは、2013年10月27日(日)に釣って以降2回行ったもののボウズで、10年以上釣ったことがありません。
金曜日飲み屋で、釣りの話になり、
「今の時期、タチウオは大きく脂が乘っておいしい。銀づくりはすべての魚の刺身の中で一番旨いと思う。店でタチウオの刺身はまず食えない。寿司屋の主人が釣ってきた場合などに限られる。」
とK氏が話すのを聞いて、急に銀づくりが食べたくなり、単独、江戸川放水路伊藤遊船さんまで行くことにしました。
5時10分起床、5時50分現地着、6時10分集合。6時30分出船。
座席は右舷、胴の間をゲット。
2時間ほど走って、猿島近辺へ。
寒くて指先がちぎれそう。海水も冷たいです。
水深60~70mくらい。タナは下から4m~10mくらい。
まわりでポツポツ釣れだすものの、アタリなし。
エサを確認したりしながら、エサを固定するためにマシュマロボールをつけてみたりしました。
すると、9時46分頃アタリがあり一匹目ゲット。
ボウズを免れひと安心。
11時37分、大き目の引きがあり、2匹目ゲット。
その後、左手巻きリールにアクシデント、右側のカバーが、緩んでいたのか外れて海へ。ラインを巻けなくなり、ライン60mと天秤仕掛けを手でたぐって回収。
船宿のリールを借していただいて再開。
その後、エサの先っぽは食われるものの、14時を回ってもゲットできず、釣り終了となりました。
<釣果>
タチウオ2匹
サイズは、指4本+α。
<釣具>
竿:剛樹スーパーLTハンティング190
リール・ミリオネア 10SH-L
PE1.5号200m(サンライン・シグロンX8)
テンビン、60号オモリ、1本針仕掛け
<食>
銀づくりをいただきました。タチウオの生の皮がこんなにおいしいなんて思わなかったです。
翌日の昼は寿司を握って、いただきました。